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「ドッグジャーナル」アメブロ

愛犬の健康と、暮らしを楽しむ為のウェブマガジン「ドッグジャーナル」のアメブロ



あなたの愛犬は尿が出にくそうだったり、まったく出なかったりしませんか?
おしっこが出ない。あなたはそんな愛犬の異常に気づけてあげられますか?
尿が出ないことでどのような問題があるのでしょうか?

尿は腎臓でつくられ膀胱にたまり、尿道を通って体外へ排出されます。ところが、尿の排泄がスムーズにいかないことがあります。このような状態のことを排尿困難といいます。

排尿姿勢をとるものの尿がまったくでない、もしくは少ししか出ない、尿をポタポタと漏らすなどが典型的な症状です。





市販されているフードには7歳~(シニア期)という表記で推奨されていますが、7歳になったからと言ってすぐに変える必要が無いのを知っていますか?

愛犬が、今まで通り普通にモリモリ食べ健康状態に問題(ウンチが緩くなるなど)が無ければまだそのままで大丈夫です。胃や腸の動きが悪くなると吐きそうになったり、消化機能の低下でウンチが変わってきますので、このような変化があればシニア向けの食事に切り替える事をお勧めします。




突然ですが、あなたの血圧はいくつですか?

多くの人は年齢と共にだんだん血圧が高くなります。高血圧は万病の元と言われ、ひどくなると、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす原因となります。

高血圧によりお医者さんから食事療法を指示されていたり、降圧剤を飲んだりしている方も多いのではないでしょうか。食事制限や通院は大変ですし、辛いものですよね。

もし、犬と暮らすだけで血圧を下げられるとしたら・・・。




毛の一部だけが抜ける。
全体的に大量に毛が抜ける。
耳や、皮膚があれている。

愛犬のこんな抜け毛の症状に悩まされたり、抜け毛が酷くなってしまったことはありませんか?




飼い犬が人を噛んだというニュースをときどき耳にしませんか?犬を飼う人が増えるのにともない、こうした事件も増加傾向にあります。犬は元々噛む生き物ですし、ただの甘噛みや歯が当たっただけという場合もあるでしょう。

しかし他人にケガをさせた以上、この理屈は通用しません。事件の内容やケガの程度によっては、多額の損害賠償を求められる場合もあります。また、ご近所さんも「人にケガをさせた犬が近くいるなんて!」と怖がって、ご近所トラブルになることもあります。