昨年2014年12月12日に行われたWBA・Sウェルター級タイトルマッチ。
エリスランディー・ララ(Erislandy Lara) vs イシェ・スミス(Ishe Smith) の1戦です。

1R
相手の出方に応じて迎撃する、よくいえばカウンターパンチャー悪く言えば消極的なララに対しスミスは積極的に仕掛けていきたい所だがカウンターを気にしてか早くも攻めづらさを感じている様子。
ララが空いてが来ないので右のリードブローと左クロスとボディーで主導権を握ります。
スミスは積極的に行かなければ勝ち目はありません。
ガンガン攻めて行きたいなぁー
2R
同じような展開
スミスは攻めたいけど攻めれない・・そんな印象です。
対するララは安全運転・・・
ララが攻撃しないとにらみ合いは続きそう・・
3R
似たような展開が続きます。
見た目以上に実力の差があるのかもしれません。
スミスが手を出せないのはともかくララにはもっと積極的に行って欲しいです。

4R
このまま試合が終わるんじゃないかと心配になってきました。
スミスはクリンチ際に苦し紛れポコポコパンチしか打つ手なし
5R
ちょっとグタグタな雰囲気
らララが倒しに行かなきゃ退屈でオワル。
6R
圧倒的な実力差があるのか、とにかくスミスのパンチは全く当たらない。
だが当たらないなら当たらないで別の戦い方をすればいい。
キレイにやり過ぎというかもっと距離詰めて被弾覚悟でやらなきゃ活路は見いだせない。
メイウェザージムの選手ってキレイにまとまってるけど勝利に対する飢えといいますか狂気みたいなキモチが感じられないなぁー
才能ある選手が最高の環境で練習してるのに王者が生まれないのはこの辺りに原因がある気がします。
7R
うわーマジでこのままの凡戦でオワルの!?
ララ見せ場作れよ!
試合組んでもらえなくなるぞ汗
8R
もう判定までいっちまうなこの展開は(って結果しってるんですけど汗)
9R
ここまでのジャッジ1R以外全部ララがとってます。
これを知ってかララが足を使って明らかな判定狙いに出ます。
それじゃアメリカでは許されないの分かっててやってるのか・・倒しに行ってよホント・・
10R
スミスがようやくプレッシャー強めるが、ララにいなされて相変わらずの凡戦。
01:28辺りのステップでかわすあたりはさすが。ただつまらないのは問題・・・
11、12R
最後までララは見せ場を作る事なく試合終了。
テクニック、試合運びは超一流ですが、客を湧かす能力は皆無といいざるを得ない内容でした。
足止めて打ち合えとは言いませんが、KOをもっと積極的に狙って欲しかった・・・
劣化版アルバレスvsララって感じかなー
またビッグマッチが遠のいたであろうララ選手。
個人的にララめっちゃ好きなんだけどここまで消極的だとプロモーター泣かせなのがうなずけますね・・・
リゴンドーといいキューバのサウスポーは何故安全運転スタイルなんだ・・
勝ちに徹してるのは分かるけどさー
ファンはKOみたいのよ。
バッチバチなのが欲しいのよ。
誰かこの二人を説得しておくれよ・・・
