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愛♥ボクシング (Sweet Boxing)

大好きなボクシング

最新ボクシングネタと
練習日記のような独り言

中心です。
ボクシングというスポーツには感謝しかありません。
基本的に自己マンの世界ですが、このブログを通じてこれらの世界に少しでも興味を持つきっかけになれたならこの上ない喜びです。



「シベリアのロッキー」、ルスラン・プロボドニコフ(Ruslan Provodnikov)が次戦に向けてラスベガス入りしました。

27戦24勝17KO3敗の31歳、そしてブルファイターです。

惜敗しましたが、ティモシー・ブラッドリーの打撃戦は凄まじかった・・
誰とやっても最終的には打ち合いに持ち込み盛り上がる試合をしてくれる・・・そんな選手です。


スーパーライトの体じゃないですよ( ´_ゝ`)

ほらっ笑

ただの突進イノシシ型ではなくテクニックも兼ね備えてあり、上手いアウトボクサーでもどこかで捕まり、打ち合いを余儀なくされます。
フレディー・ローチがトレーナーです。

この前マイク・アルバラードと3戦目をやったマイク・アルバラードも木端微塵にされています。

そんなプロボドニコフがアメリカ入り、ハリウッドのワイルドカードで練習を開始します。


現地入りしたプロボドニコフ、笑顔はオチャメです(゚∀゚)

3月28日にルーカス・マティセと対戦予定です。

んん・・マティセも毎回素晴らしい打撃戦を見せてアメリカでも人気のあるアルゼンチン人で、個人的にも好きなボクサーですが・・・

ルスラン・プロボドニコフのKO勝ちと予想します(・∀・)


おまけ(相手の女性は知りません、たぶんロシア人)

ギジェルモ・リゴンドー(Guillermo Rigondeaux) とレオ・サンタ・クルス(Leo Santa Cruz)のビッグマッチ実現なるかって!!??


現在WBA、WBOの統一王者のリゴンドー


現在WBC王者のレオ・サンタ・クルス

(スーパーバンタム級です。)

サンタ・クルスのプロモーターであるオスカー・デラ・ホーヤはこの件について

「この統一戦ができる事を信じてるよ。」

とコメント。

リゴンドーは

「私のベルトコレクション(WBAとWBO)に緑のベルト(WBC)を加えたいと思っているんだ。この戦いを会話の上だけでなく、ぜひ実現したい。」

とかなり前向き。(現状相手選んでる場合じゃないとは思いますが汗)

また現IBF王者カール・フランプトン(Carl Frampton)も最終的には倒して誰もが認める4団体統一王者になりたいとリゴンドーはコメントしています。

つまんねーつまんねーと言われ・・・

試合が決まらねー決まらねーと言われつつ・・

イケイケだったノニト・ドネアに完勝するなど、現在15戦全勝10KOのパーフェクト・スコアで主要4団体中2つのベルトを保持するジャッカル・リゴンドー。

彼らのビッグマッチは実現するのでしょうか・・・

Rigondeaux-Santa Cruz negotiations are underway



中部運動記者クラブ・ボクシング分科会表彰式に出席、優秀選手賞を受賞した、昨年大橋ジムの原隆二に見事KO勝ちした現東洋太平洋ミニマム級王者・田中恒成が井上尚哉を越えるプロ5戦目での最短世界王者に向けて発言した。

4~5月に予定されている・・ってもうすぐやん(・∀・)

「東洋太平洋を取った時よりも成長を感じています。自分でも楽しみです。」
と去年のvs原からさらに成長している事をアピール。

所属するSOUL BOX畑中ボクシングジムの畑中清詞会長も

「今しかできない挑戦ですから。世界戦はやります。」

田中

「畑中会長が世界戦をマッチメーク、スタッフも全力でサポートしてくれる。僕は試合に勝つだけという仕事をしっかり果たしたい。」

と目標に向けて本人も周りも一丸となっている様子です。



田中ってまだ若干19歳。
んで大学生・・・・
前回の原戦見た限りまだまだ伸びシロありそうだし末恐ろしいな・・・

井上の記録は当分破られる事はないかなって思ってたけど

世界は広いなぁの前に日本も十分広いなぁぁ

日本ボクシングがそれだけ盛り上がってるって事もあるんでしょうな。

まぁ最高だしね、ボクシング(ドヤ顔)


田中「一発で決める」最速5戦目世界王者





■悪い癖

距離をとる為に相手を右手で押す

■I崎さんからの助言

→押しても相手は怖くない。
距離をとる為に使う手段としては悪くないが、一辺倒だと相手は怖くないし、ジャッジの印象も悪い。
右ジャブのフェイントで
右ジャブに隠して
相手に右ジャブかと思わせてプッシュみたいにしないと怖さがない。

ガードを崩すためのボディーが少ない。
亀ガードされた時に全くパンチを入れることができなかったのは自分でも分かった。
それを崩すにはボディー。
パンチを上下に打ち分けるというやつですな・・
言うは安し・・これに尽きる笑

■感想

0:23
相手の入りに対して亀になってる。
ここでうまくいなすか迎撃したい。

0:56
前回のI崎さんとのスパー・・・

①相手のジャブジャブ
②自分がステップバック+ガード下がる
③ドンピシャで右ストレート食らった

I崎さんから後ろに下がった時に左ガードが下がるご指摘もあり、今回は下がらないように意識した。
んで全く同じシチュエーションだったが、なんとかガードできた。

2:14
相手の入りに右フック合わせたが当たらずガードが甘くなった所に左フックをモロ合わされた。
打ち終わりが一番狙われやすい事をもっと意識する事。

2:18
ガード甘くなってノーモーション右食らった・・

2:31
右斜め前に大きめにステップインしながらワン→間→ツー
このタイミングは自分の中で超得意

6:13
相手のガードをパーリングで下に下げようと思ったらその遠心力?でクルっとされて左フックモロもらった。
うんこのテクニックいただき笑

■総括

強い人とやると大変勉強になる。
動画にとって見返す事で気づく事も多い。
結構めんどくさかったりするのだが、自分のスパーを見たことない方には是非一度動画を撮る事をお勧めする。
ビックリするほどダサいから笑
特に強い人とやっている時の方がスパー中に気づけなかった事が見えたりして興味深い。