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愛♥ボクシング (Sweet Boxing)

大好きなボクシング

最新ボクシングネタと
練習日記のような独り言

中心です。
ボクシングというスポーツには感謝しかありません。
基本的に自己マンの世界ですが、このブログを通じてこれらの世界に少しでも興味を持つきっかけになれたならこの上ない喜びです。

JBCの授賞式に行ってみました。
式自体は正直退屈な(失礼)ものでしたが、表彰式中に隣の川内に話しかけるおちゃめな村田、田中と激戦を繰り広げた後食べ過ぎたのか激太りした原隆二、そしてゴッド・具志堅さんなど生で拝めて良かったです。


元アマの村田選手が川内選手に積極的に積極的に話しかけてました(・∀・)



表彰内容は以下の通りです。

高山が学校の授業のため欠席です。ってアナウンスはオモロかった。
マイペース万歳(゚∀゚)

【プロ部門】
◇最優秀選手賞 井上尚弥 WBOスーパーフライ級王者
◇技能賞 山中慎介 WBCバンタム級王者山中 慎介
◇殊勲賞 高山勝成 IBF/WBOミニマム級王者
◇敢闘賞 内山高志 WBAスーパーフェザー級王者
     八重樫東 元WBCフライ級王者
     天笠尚  前OPBFフェザー級王者
◇努力賞 村田諒太 ミドル級
     田口良一 WBAライトフライ級王者
◇KO賞 井上尚弥 WBOスーパーフライ級王者
◇新鋭賞 田中恒成 OPBFミニマム級王者
◇年間最高試合(世界) 
井上尚弥vsオマール・ナルバエス
◇年間最高試合(東洋・日本) 
田中恒成vs原隆二
◇女子最優秀選手賞 小関桃 WBC女子世界アトム級王者
◇女子年間最高試合 藤岡奈穂子vs川西友子
◇特別賞 名城信男、李冽理、故・大場政夫、具志堅用高
◇JBCコミッショナー顕彰 ホルヘ・リナレス
◇JBCサポーターズクラブ賞 河野公平
(三浦隆司は受賞を辞退)

【アマチュア部門】
◇優秀選手賞 川内将嗣(自衛隊体育学校)
       和田まどか(芦屋大)

◇技能賞 成松大介(自衛隊体育学校)
◇殊勲賞 林田翔太(駒澤大)
◇敢闘賞 鈴木康弘(自衛隊体育学校)
◇努力賞 高橋諒(拓殖大)
     田中亮明(駒澤大)
◇新鋭賞 鈴木稔弘(駿台学園高)


エントランスでいただいたJBC発行の入場券

八重樫選手は小柄ですね。

神(ゴッド)・具志堅先生も肉眼で拝見する事ができました。
対戦間近とされていたサウル・カネロ・アルバレス(Saúl Canelo Álvarez)とミゲール・コット(Miguel Cotto)の1戦が白紙になった。



コット側からゴールデン・ボーイ・プロモーションに断りがあったという記事もあれば、カネロ側が、待ち疲れて白紙となっている記事もあり詳細、理由は確かではないが、白紙になった事は間違いなし。
コットはメイウェザー戦が噂されていますが、そのメイウェザーは今月中にパッキャオ戦の返答があるようなのでそれ次第なのでしょうか。

アルバレスはアメリカのジェームス・カークランド(James Kirkland)と5月2日に対戦決定。

ジェームス・カークランドは33戦32勝28K1敗、KO率80%以上のパンチャーでわずかに1敗。



この1敗は2011年にかませ犬扱いだった石田順裕が1RKO勝ち。これは戦慄が走りました!!


2011年最高の番狂わせとも言われた石田 vs カークランド

1発は持っていますが、打たれ弱くさが感じられるカークランド選手、パンチを当てる前にアルバレスに捕まり、メキシコの至宝のKO勝ちの線が妥当かな・・・

ってかカネロ、コットとやりや(゚∀゚)


メイウェザーvsパッキャオ・カネロvsカークランド


ユリオルキス・ガンボア(キューバ)が次戦の相手としてWBC世界ライト級王者ホルヘ・リナレス(帝拳)と交渉している事がガンボアのプロモーター、ペペ・ゴメスから発表された。
実現すれば3階級制覇同士の戦いとなります。



リナレス勝ったら世界に名を知らしめるビッグチャンス!!

最高のボクシングセンスを持つリナレスの弱点は脆すぎる顎・・・
ワンパンチKOファイターのガンボアとの対戦は最高にスリリングな展開となるでしょう・・考えるだけで興奮シテキマス(゚∀゚)

2015年も1月からワクワクするワールド・ボクシング、今後に注目デス。

Linares-Gamboa for WBC title in Cancun?




今から5年前の2010年、14戦全勝9KOのエリスランディ・ララ(Erislandy Lara)と米国のデルレイ・レインズ(Delray Raines)の1戦。(レインズは28戦19勝8敗1分)

オリンピックでのメダルこそないものの、世界選手権で優勝するなど鳴り物入りでプロ入りしたであろうララに対してイマイチぱっとしないコノ選手は噛ませ犬といっていいのではないでしょうか。

試合が始まる前のタッチグローブ時にレインズ選手は目が泳いでる印象、緊張シテイルのでしょうか??

試合開始早々ララがプレッシャーをかけて行きます。
コノ辺りからもアウトボクサーな印象のララが前進していくあたりカラも格下相手なのかな??という雰囲気を感じます。



1R2:20 相手の視界に右ジャブ置いて間髪いれずに左ボディー、サウスポーの私にとって、ララの試合はほんとに勉強になります。

1R1:58 レインズの左斜め前へのスッテプイン→左ジャブに見事に右ジャブを合わせて出鼻をくじきます。さらに頭を下げる癖のあるレインズが頭を下げた所に体を返して左アッパーを合わせます。 べ・ベンキョウになります
 
1R1:19 相手のステップイン左ジャブに顔の位置をずらしつつ左クロスを合わせます。ん~~早くもタイミングあってきてる気がします。対するレインズはまだ体が固い印象。

1R1:12 ララの右にダッキング気味なステップイン→相手も入って来たのに合わせて右フック!!ララの試合巧者ぶりばかり目立ちます。
→このコンビネーション今度マネしてみよう。

1R0:03 残り3秒相手の左フックをガードしつつ体を返し(入れ替える?)相手の足が揃った(正面を向く)所にワンツー・・勝負あり!

洗練されたボクシングで相手を圧倒したララ選手、今後も目が離せません!!