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愛♥ボクシング (Sweet Boxing)

大好きなボクシング

最新ボクシングネタと
練習日記のような独り言

中心です。
ボクシングというスポーツには感謝しかありません。
基本的に自己マンの世界ですが、このブログを通じてこれらの世界に少しでも興味を持つきっかけになれたならこの上ない喜びです。


いつも笑顔が優しいノニト・ドネア選手

昨年10月にニコラス・ウォータース(Nicholas Walters)と対戦し、KO負けしたノニト・ドネア(Nonito Donaire)の復帰戦が決まった。

日程:3月28日
開催地:フィリピン
対戦相手:ウィリアム・プラド(ブラジル)

近年アメリカを主戦場としていたドネアだが6年ぶりに母国フィリピンでのファイト、相手のウィリアムの戦績は22勝15KO4敗1分です。

近年のドネアは一発を狙い過ぎてでしょうか、力み過ぎているようにみえましたし、以前のような華麗なコンビネーションを見る事が少なかったように思います。
それは階級を上げる事と比例していたように思いますので、前回のフェザー級から1つ戻したスーパー・バンタム級での戦いが楽しみです。

個人的には、もう1,2階級下辺りが今のドネアのベスト階級だと思います。

フライ級とフェザー級でそれぞれ戦ったビック・ダルチニアンとの試合を見ると↑の主張が良くあてはまると思います。(階級以外の条件も異なるので、もちろん単純に比較できませんが・・・)

話は変わりますが、
スーパーバンタムのドネアと言えば・・・
そう、2012年にアメリカで我らが西岡利晃を完膚なきまでに叩きのめした試合がありましたねぇ・・・

勢い余って現地アメリカで観戦しましたが、あの時ばかりはドネア選手の強さが恨めしかったです・・・

フィリピンの閃光は再起戦を飾る事ができるのでしょうか!?

ドネアはブラジル人と3.28再起戦

Nonito Donaire returns to 122 pounds vs. William Prado on March 28




バーナード・ホプキンス(Bernard Hopkins)がリング社のホームページで効果的なコンビネーションについてコメントしています。(動画付き)

ホプキンス
「コンビネーションの目的は相手にこちらの動きを推測させ続ける事だ。正確なコンビネーションを放てば、相手はパンチがどこから来るか、どこを守ればいいのか予測できません。」


動画はすべて英語で解説していて字幕もないので何と言っているかほぼ分かりません笑
以下リンク元です。

Perfect Execution: Combination punching



山中が無敗の挑戦者と4月16日に防衛戦

WBC世界バンタム級王者の山中慎介(帝拳)の8度目の防衛戦が4月16日に大阪ボディメーカーコロシアムで行われることが決まった。

相手は同級7位のディエゴ・サンティリャン(アルゼンチン)で23戦全勝15KOの強打者。

WOWOWの解説でお馴染みの帝拳の浜田剛史代表は「得体のしれない怖さはある。」とコメント
 
山中本人は

「思い切りのいいパンチをふってくる選手。右のアッパーとフックには気をつけなくてはいけないが、打つ前と打ち終わりにスキがある。そこを突けば自ずとKOは生まれると思う。」

といつも通り冷静に相手を分析しつつKOを期待させてくれるコメントでした。

また、

「今回は統一戦ではなく、名のある挑戦者でもないけど、しっかり強いところを見せて、より強い相手とやらせたいと思わせたい。」

と近い将来にあるであろう統一戦などのビッグマッチに向けて期待感のあるコメント。

そろそろダルチニャンクラスの世界でも有名な強者との戦いがみたいですね。

山中選手の防衛戦は民放で観戦できます(^ ^)

山中慎介、4・16に無敗挑戦者とV8戦

山中慎介のV8戦決定、4.16大阪ボディメーカー



4月25日にブライアント・ジェニングスとの防衛戦を控えているIBF・WBA・WBO3団体統一王者ウラジミール・クリチコ(Wladimir Klitschko)が現在WBC王者のデオンテイ・ワイルダー(Deontay Wilder)との統一戦についてコメントしました。

「私はワイルダーをよく知っている。
2012年彼は私のスパーリング・パートナーであった。
リングの中だけでなく外でも彼と時間を共にした。
そして彼を尊敬している、なぜならば私ができなかった事を成し遂げているからだ。
(ボクシング史上最も高いKO率を誇る選手の一人だという事)
ここアメリカでWBC王者との統一戦をやる事がファンから求められている。
そしてワイルダーがその王者なのだから対戦するのが論理的である。」

「私はワイルダーとはやらねばならない。」

クリチコの発言はいつも紳士で、王者としての風格、自信があふれています。

現在33戦全勝32KOのイケイケボクサーのワイルダーは無敵の王者クリチコにもっとも近い存在だと言えます。
実現すれば間違いなく2015年最大のヘビー級タイトルマッチとなるでしょう。

ワイルダーもクリチコを意識しているようですし、大注目の1戦です!!

ワイルダーは試合派手だし、好戦的で大好きなボクサーですし、王者として恥じない実力の持ち主だと思います。

ただ・・・
予想はやはりクリチコ有利かなぁ・・
クリチコには届かないかな・・・

とにかく楽しみな一戦です(゚∀゚)

Klitschko on Facing Deontay Wilder: We Have To Do It!


おまけ


今年の1月にマイク・アルバラードとのラバーマッチを見事3RTKOで飾った「バン・バン」 ブランドン・リオス(Brandon Rios)が、1階級上のサウル・カネロ・アルバレス(Saul Canelo Alvarez)とミゲール・コット(Miguel Cotto)との対戦についてコメントした。
アルバレスの次戦は5月2日にほぼ決まっているが、コットはフロイド・メイウェザー・ジュニア(Floyd Mayweather Jr.)との対戦の可能性も残されているためか現在未定。
メイウェザー戦が場合の候補としてリオスが挙がっているのでは・・との事です。

リオス
「もしビッグネームとやれるのであれば、現在の147ポンドから(1階級上の)154ポンドまで増量するし、全く問題ないよ。」

みんなビッグマッチがやりたいんですね。
過去に防衛戦で体重超過失格の過去をもつリオスからすれば1階級上げても問題ないでしょう。(投げやり)

その愛らしいキャラクターと好戦的なイケイケスタイルから地元アメリカで絶大な人気を誇るリオス。
僕も好きな選手ですが、コットとアルバレス、この二人にはまだ及ばないと思います。

だからどっちとやっても正直微妙・・・
というのが個人的な意見ですが、どうなるのでしょうか??

Brandon Rios Would Go To 154 For Cotto or Canelo