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愛♥ボクシング (Sweet Boxing)

大好きなボクシング

最新ボクシングネタと
練習日記のような独り言

中心です。
ボクシングというスポーツには感謝しかありません。
基本的に自己マンの世界ですが、このブログを通じてこれらの世界に少しでも興味を持つきっかけになれたならこの上ない喜びです。




WBA世界ミドル級タイトルマッチ、王者ゲンナジー・ゴロフキン(Gennady Golovkin)対マーティン・マレー(Martin Murray)の公開計量が実施されました。

二人とも計量クリアし、鍛え上げられた肉体を披露しました。

やはり目がいくのがゴロフキンの凄まじい肉体・・
今回は胴回りが一段と分厚くなっているように見え、さらに馬力のある凄まじい追い込みが期待できます。
この計量の様子は以下のサイトで確認できます。
百聞は一見にしかずという事で是非動画で二人の出来上がり具合を確認してみてださい。



謙虚な暗殺者・・

何てニックネームだよ笑
と思いましたが、試合中の凄まじい形相とは裏腹に、リング外での彼のインタビューに応じる時などの穏やかな笑顔に紳士な態度、練習時にみせるボクシングに対する真摯な姿勢をみると、ピッタリだと感じる今日この頃です。

対するマーティン・マレーも良い感じです。
圧倒的にゴロフキン有利だと思いますが、セルヒオ・マルティネスにも善戦したマーティンにもチャンスはあると思います。

試合は明日 (日本時間22日)にモナコのサル・デュ・エトワールで行われます。

Video: Golovkin vs Murray weigh-in



現WBAミドル級王者のゲンナジー・ゴロフキン(Gennady Golovkin)が2月21日(日本時間22日)に13度目の防衛戦を迎える。

対戦相手は元WBA世界ミドル級暫定王者でイギリスのマーティン・マレー(Martin Murray)。

マーティンの戦績は31戦29勝12KO1敗1分けと立派な数字であり、会見などでのコメントもかなり強気であるが、現状ゴロフキンに勝てる要素は一つも見当たらない。

イギリスというとハットンを思い出す。当時全勝だったハットンがメイウェザーJr.と対戦する事となり、戦前に凄まじい舌戦を繰り広げますが完膚なきまでにメイウェザーに叩きのめされました・・・

しかしマーティンはもし勝利すれば大金星で、世界のトップ戦線に一気に躍り出る事間違いなしです。

ハードパンチャー同士の1戦なのでKO決着間違いなし!!
モナコのサル・デュ・エトワールでゴングです。

ゴロフキン余裕、マーレイ必勝宣言


「謙虚な暗殺者」の試合中の目はマジで殺し屋です苦笑


現代の生ける伝説フロイド・メイウェザー・ジュニア(Floyd Mayweather Jr.)とマニー・パッキャオ(Manny Pacquiao)のギガマッチの実現はなるのでしょうか??

世界中のボクシングファンが今か今かと結果を待っています。
そしてまだ交渉中ということで本人たちのコメントはもちろん、噂、憶測・・・どれを信じていいのか分かりませんし、正式発表があるまで一喜一憂してもどうしようもありません。
でもしてしまいます笑

あ~~こんなにモヤモヤした気持ちでネットサーフィンし続ける事があっただろうかと思いつつ今日も気付けばボクシング情報を漁っています・・・

ホント踊らされている感が半端じゃありません笑

■周囲の動向

ネバダ州アスレチック・コミッショがは、5月1日にコスモポリタンホテルでボクシングイベントを行うというトップランクからの要請を承認したそうです。

No new Mayweather-Pacquiao developments on Wednesday

5月2日のボクシング興行開催を前提にガーデン・アリーナをMGMの最高経営責任者が仮押さえした事をコメント

メイウェザーvsパッキャオ準備、MGMが5.2リザーブ


■契約内容

薬物検査でひっかかった場合は約5億円の罰金を提案

Mayweather-Pacquiao: $5 million fine for failed drug test?

Pacquiao Requests Hefty PED Penalty in Mayweather Fight

■パックとメイのコメント

パッキャオが契約書サインを否定

Pacquiao Denies Contract Signing, Confident 5/2 Happens

メイウェザー「まだ何もサインしていない。」

Mayweather: Nobody Signed, Speculations and Rumors

5月2日じゃなくてもいいからとにかくやってほしいです。
というかここまでじらしてやっぱヤリませんとかホント無理ですから(・∀・)

はやく結論が欲しいです・・・





4月16日にボディメーカーコロシアムで行われるWBC世界バンタム級王者、山中慎介の8度目の防衛戦の前座で、伝説のボクサー辰吉丈一郎の次男、辰吉寿以輝(17)がデビューする。

寿以輝は昨年11月にプロデビューするも日本国内で対戦相手が見つからなかったが、ようやく見つかった。
相手は神拳阪神ジムの岩谷忠男選手(3戦1勝2敗)。



寿以輝
「緊張感が大きいですが、とりあえずKOで勝ちたい。これがオレのボクシングというところを見せたい。アピールポイントはすべてです。」

辰吉丈一郎・・・

日本ボクシング史上一番強いボクサーはと言われると、意見は分かれそうだが、最も印象に残っているボクサーと言われれば、やはりこの男ではないだろうか。

親が偉大すぎるだけに七光りと言われることも多いだろうし、重圧も半端じゃないと思いますが、さぁどうなる事でしょうか・・・?

遺伝子でいえばスーパーサラブレットであろう辰吉寿以輝、デビュー戦でどのような戦いを見せてくれるのでしょうか!!?


おまけ ただのデブ汗
ワシル・ロマチェンコ(Vasyl Lomachenko)のアマ時代の試合が観たくなり検索しました。

2008年北京五輪の準々決勝
vs SULTONOV Bahodirjon(ウズベキスタン)



結果は13-1でロマチェンコの圧勝です。
相手のBahodirjon Sultonovは強豪ウズベキスタンの選手で世界大会で3位にもなっていて決して弱い相手ではなかったと思います。
その相手にポイントをたった1ポイントしか与えなかったロマチェンコ、ディフェンスの技術に興味を持ちました。

■左右にリズム+ダッキングで相手の攻撃を外す
■相手の左足の外側に回る

スタンスを広めに取り、上の2つを使って相手の有効打を与えなかったように僕には見えました。

いつも通り練習で意識してみたいと思います。

1R0:59(2:38)(リプレイ4:05)
近い距離で
右にダッキングして体の位置変えて左→右→左
ロマチェンコはスピードももちろんあるが、体も柔らかいし、うまく使える選手だとつくづく思います。

1R0:39(3:02)
ロープ際でロープの反動使って右側に腰を落とし相手の左脇を抜ける・・見事です。

1R0:29(3:14)
ロマチェンコのリズムカルなステップイン左クロス
※相手が左フックカウンターを合わせてきたが、しっかり右ガード

2R0:17(6:45)
相手の左ボディー→右アッパーのコンビネーションに合わせて左右にダッキングを駆使して体を柔らかく使っての防御

■右斜め前へのステップインを非常に効果的に使う事が出来る。
※攻撃を仕掛ける時はもちろん、相手の裏に回り込む時などにもうまく使っている。
3R0:42(9:34)、3R0:18(10:04)、3R0:15(10:08)等々・・4R1:03(12:20)、4R0:08(13:36)