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愛♥ボクシング (Sweet Boxing)

大好きなボクシング

最新ボクシングネタと
練習日記のような独り言

中心です。
ボクシングというスポーツには感謝しかありません。
基本的に自己マンの世界ですが、このブログを通じてこれらの世界に少しでも興味を持つきっかけになれたならこの上ない喜びです。



オスカー・デラ・ホーヤが5月に対戦予定と発言するも白紙になったサウル・カネロ・アルバレス(Saul Canelo Alvarez)とミゲール・コット(Miguel Cotto)の対戦にまだ興味がある事を発言した。

5月にはできなくなってしまったが、沢山のファンが望んでいるカードであり、今後やる可能性がある事を示唆した。

もちろんデラホーヤに全て責任があるわけではないと思いますが、期待させて白紙にしといてよく言うわ笑

また肩すかしくらうのは残念なので期待せず気楽に吉報を待つとしましょう。

メイ vs パック の含めてね笑

De La Hoya is Still Interested in Making Cotto-Canelo


1R
0:34
相手が右ボディーでかがんだ時にカウンター狙ったがボディーワークでかわされた汗



2R
0:16
左斜め後ろにステップ刻むコノ感じを真似してみよう。
前後へのスムーズな体重移動も真似したい。

0:32
狙いすぎて空振りした右フック
当たると思ったら思いっきり空振り、バランス崩して打ち終わり狙われてる。
これはまずい。

0:46
当たると思った右ジャブ

0:48
ノーモーション右食らった。
左ガードのが下がっている・・・
パンチの後頭の位置を落として反撃に備えている・・
自分がやるべき事を相手にやられている汗

1:01
ジャブと同時に相手の右足の外側にステップイン→右クロス
よく使うコンビをよりコンパクトにスムーズに繰り出されている汗

1:58
踏み込んで左クロスにカウンター合わされそうになった。
前後の体重移動がスムーズで大変勉強になる。

2:04
ワンツーかわされる。
こちらの右手と相手の左が近い距離で当たっているので左が当たる距離だと思ったがまたしても不発・・・

2:07
相手の右のトリプルの打ち終わりに左ショート→右フック→当たらない距離に下がられる。と思ったら間髪いれずに左ジャブもらう。
ここでも前後のスムーズな体重移動により攻撃と防御が一体化されている。

■総括

終始空回りさせられた笑
特に当たると思って打つ右ジャブの後にバランスが崩れている事がよく分かった。
打ち終わり狙われる最低な攻撃である。

スタンス広めで前後に体重移動する動きにしてやられたのかな。
この動きを真似して練習してみようと思う。




4:15
左フックでダッキング(相手の迎撃を誘う)
→相手の入りのリズムに合わせて右フック、ドンピシャで決まったと思う。

4:36
ジャブ→右クロスボディー
このコンビネーションをしょっちゅうまともに食らってしまう。
ミゾオチ入ったらゲロゲロなので、ガードをもっと意識したい。

5:38
左斜め後ろに重心移動してからの左フック
距離とりつつ左ストレート意識してからからフック狙ってみた。

6:09
左斜め後ろに重心移動してからの左フック
カウンターもらいそうになった。危ない右ガード意識
不用意にやると迎撃される可能性大

■総括

左手のガードが下がりすぎ。
右アッパー狙いすぎ
体ごと下に下がるとモーションばればれ
流れの中で自然に右手だけ下げる?下がるように練習したい。(脱力して重力で落とすイメージ)
自然に右手だけ落ちないとタイミングが遅れる。
パンチングボールでやるとよくわかる。




マニーパッキャオの倒し方について解説する動画を見つけました。
その中に実戦に使えるテクニックのヒントを見つける事ができたので紹介させていただきたいと思います。

マニーパッキャオの倒し方(How to Beat Manny Pacqiao)



2:07

パッキャオが右ジャブを出す時に、左ガードが下がる癖を指摘
パッキャオの右ジャブに合わせてマルケスがジャブの内側にステップイン、がら空きの顔面に右クロス

と解説されている。(たぶん)

確かに一時的にパッキャオの左ガードは下がっていたが、マルケスの右クロスに合わせ左ガードは上がっていた。

2:14参照

が、当てられてしまった。

理由は・・

× ガードが下がっていた
○ ガードの位置が悪かった。

が正確な理由だと僕は思う。

パッキャオの左ガードの位置は、(パッキャオから見て)パッキャオの右足の外側にスッテプインしてきた時(マルケスから見て左斜め前にステップイン)の右ストレートに対しての左ガードだったように思える。

オーソドックスとサウスポーの戦いの場合

オーソドックスは相手の右足の外側へ
サウスポーは相手の左足の外側へ

スッテプインし攻撃するというセオリーがある。

お互い相手の前足の外側に回るその攻めぎ合いともいえる。

しかし、マルケスはこの時、内側にステップインしパッキャオのガードの外側から見事右クロスをミートさせた。

大変勉強になるマルケスのテクニックである。

今度試してみようと思う。
彼らのような化け物達の見ている世界を少しでも垣間見たくて、見るだけでなく自分でもこのスポーツを始めてみたが、見るだけでは気づけなかったヤツラの世界の奥行きの一端を知ることができる喜びはこの上ない。

ちなみに動画の続きはパッキャオはこのマルケスの右クロスをもらった後、フットワークで容易に引くことができたのに、それをせずにその場でガードを上げるだけ、顔の位置すら変えていないと指摘している。

このようなボクシングの一場面を細かく解説する動画はYou Tubeでたまに目にするが、例外なく英語なので正しく理解できているかぶっちゃけ分からない。

他にも興味深い動画があったりするので、またご紹介させていただきたいと思います。

上の動画の続きです。