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愛♥ボクシング (Sweet Boxing)

大好きなボクシング

最新ボクシングネタと
練習日記のような独り言

中心です。
ボクシングというスポーツには感謝しかありません。
基本的に自己マンの世界ですが、このブログを通じてこれらの世界に少しでも興味を持つきっかけになれたならこの上ない喜びです。

年末に井上尚哉選手のタイトルマッチが決まりました。
なんとスーパーフライ級・・・飛び級の2階級制覇

気になる相手はアルゼンチンの選手で名は

オマール・ナルバエス(Omar Narvaez)



戦績は

46戦43勝23KO1敗2分

んんん強者の匂いがプンプンしますな~
・・・なんか聞き覚えがあるなぁと思ってウィキってたら納得
ただ一つの黒星は世界のスーパースターみんなのアイドル笑・ノニト・ドネア!!!!
結果は判定
ドネアでも手こずってKOできなかったのか・・
しかもモンティエル戦後のキレッキレの時でした。



元アマチュアでオリンピックにもバルセロナ、シドニーと2度出場。
オリンピックでこそメダルは取れなかったものの、世界選手権で銀、銅を獲得。

現在39歳と体力こそ衰えは隠せないだろうが、中年にしか出せない老獪な引出しをい~~ぱい持っているはず笑
井上選手と親子ほどの年の差があるこの二人の戦い、あ~~楽しみです。

どんな結果であれ井上選手の強くなる糧になる事間違いなしの戦いです。

12月30日井上選手に注目です!!

ちなみにこの日には井上尚哉の弟、井上拓真選手も登場!!

面白いのが対戦相手、このオマール・ナルバエス選手の弟

ネストール・ナルバエス選手

兄弟対決!!!
興行主さん??注目を集めるため、インパクトを強くするため?
あの手この手を考えますなぁぁ(^^)
前回のブログで田中恒成 VS 原隆二の観戦記を記しましたが、その田中選手の気になる戦績に注目したいと思います。



ひとまずプロデビュー後の戦績を見てみると・・・・

2013年9月22日B級プロテスト合格
同年11月10日デビュー戦 VS オスカー・レクナファ(インドネシア)
2014年3月16日プロ2戦目 VS ロネル・フェレーラス(フィリピン)
同年7月20日 プロ3戦目 VS クリソン・オマヤオ(フィリピン)

と3戦3勝1KO

良い数字だがまぁプロデビュー後順調に3戦戦った新顔。そんな印象である。
問題はその内容だ。

3戦中2戦の相手は世界ランカー
デビュー戦の相手は当時WBOミニマム級6位!!
デビュー戦の相手世界ランカー!!デビュー戦の相手が・・・汗汗(-。-;)
2戦目もWBAミニマム級12位、世界12位ですよ12位( ̄Д ̄;;
3戦目は世界ランカーでないものの東洋太平洋3位で1RKO勝利!!ちなみに井上尚弥のデビュー戦の相手だったりするんですね~~


いや~
4戦目で東洋太平洋タイトルマッチもうなづけますね~~
次戦世界戦でも誰も文句言えません。勝てるかは別として(゚∀゚)

んでアマ出身てことで掘り下げてみると出てくる出てくる近い将来世界を取る者っぽい過去の偉業が笑

第66回国民体育大会少年の部ライトフライ級優勝
平成24年度全国高等学校総合体育大会ライトフライ級優勝
第67回国民体育大会少年の部ライトフライ級優勝
第24回全国高等学校ボクシング選抜大会ライトフライ級優勝

上記の通り、
インターハイ優勝
国体2連覇
選抜優勝

つまり高校4冠てやつですね~~
さらにこの総体、国体、選抜の中であの井上尚弥の弟、井上拓真と5度優勝の座を賭け拳を交え、3勝2敗と勝ち越しているのだ!!


井上弟に勝利の瞬間!!


またアジアユースという国際大会でもで銀メダルという好成績を治めている!!!

いやぁボクシング見るにはホントいい時代に生まれたよなぁぁとぼやいてしまいます。
今後も田中恒成選手から目が離せません!!!
田中恒成・・・初めて名前をみたのは原隆二とのタイトルマッチが決まったとされる記事からだった。

原隆二選手は大橋ジム所属で18戦全焼10KO。アマ4冠でOPBF王者。
文字通りエリートで試合も万能型というか速いジャブから右ストレート、返しの左フック、見ていて気持ちのいいリズム、スピード、倒せる一発も持っている好きな選手の一人。
そして今回の対戦相手はプロでまだ3戦、今回が4戦目。しかもまだ19歳。今思えばこの戦績でOPBFタイトルマッチ組んでもらえる時点で只者ではないと思うはずだが、計量後の両者を見て腹筋は鍛え上げているように見えるが原に比べるとどうしても細く見えてしまうし、顔も弱そう笑(原選手申し訳ありません。)
一方原選手は王者の貫録のある、正に精悍という言葉がぴったりな印象



だが後日の結果を知りびっくり!!!
何が起きたんだ!!??
動画を手に入れて観てみるとそこに映っていたのは華麗な原選手の姿だった。

確かには田中選手も悪くないのだが、それ以上に原選手の華麗なコンビネーションやボディーワークに目がいってしまう。
だが試合も後半戦になってくると原選手が失速・・それをあざ笑うかのように田中選手の10Rのラッシュ!!!勝負あり・・・
うーーんこういうのがあるからボクシングって好き(・∀・)

田中選手は決して華麗なタイプではないが、芯が強いというか一つ一つきちんとやってきて決して平たんではないここまでの道を進んできたんだなぁと勝手に思いました。

両者の今後にきたいです!!

今年のWBOの年間最優秀選手にロシアのコバレフ(Sergey Kovalev)が選ばれました。


ボクシングニュースなどでちょくちょく名前を見かけていましたが、試合を見るまでにはなりませんでしたが気になる選手でしたので過去の試合をいくつか拝見してみました。

VS Darnell Boone
VS Agnew
VS Caparello

上背もあるので最近ヘビー級で猛威をふるっている巨人塩ボクシングかとおもいきや、KO狙いのガンガン攻めるボクシング♥

Darnell Boone戦では結果的には2RKO勝ちですが1Rには相手の左フックをカウンター気味にもらうなどヒヤヒヤさせます。

やっぱり相手の攻撃やKOされることを恐れずにガンガン向かっていく選手はみんな好きですよね(^ ^)

子供相手にでもついムキになっちゃったりするアナタが好き(゚∀゚)(意味不明)

あと目についたのがボディー打ちの旨さ。
この3試合の中でも右左両方でダウンを奪います。


VS Caparello戦


VS Agnew戦


特にAgnew戦に注目!!
画像の拳がヒットしているAgnew選手の皮膚が時計回りにめり込んでいるのがわかります汗
まるで幕ノ内一歩のボディーブローのようです!!

ノーモーション気味の右ストレートの使い方が非常にうまく威力もあるようです。
あーこの人サウスポー得意だなってなんとなく感じました。
そんなこんなで(どんなこんなだ?笑)またお気に入りのボクサーが増えてしまいました笑
今後のコバレフ選手に注目(゚∀゚)



夕方の自宅近くの海…

今まで気づかなかった…いや無視していたんだなー。
海はいつも当たり前のようにそこにいたから気づかなかった。

俺はいつも海の近くにいた。
海なんかいつでも行けるなくても気にしないよって思ってけど、それはそれで困る。



ここ横浜で
祖母の家に近い北海道虻田の海と洞爺湖(湖だけど)
カナダに1年いた時もバンクーバーの海近くに住んだな…
海の出てくる映画好きだしな…
夏暑くて冬の方が好きって思ってたけど違うな…
無意識に選んでたのかもしれない。
失う前に気づけてよかった。
今年は基本一人でいたけど毎日のように海の公園行ってたし笑
気持ちいいんですよね、海辺って
だから今日みたいな日が来ると寒くて行けなくなっちゃうから冬来るなってちょっとって思っちゃいました。
冬にここでの開放感は味わうにはどうすればいいのだろう笑

よし!
自転車で探検しよう!

っていってもまた寒くなると厚着しなきゃだから重装備になってそれはそれで寒くて困る笑

困ってばかり笑

まぁバイクほどスピード出ないからなんとかなるでしょー
こぎつづけてるから寒いのは最初だけだしね!
着脱のしやすい服を手に入れよう!
風を通さず軽くてがさばらないもの。
ないろん!
これに尽きる!
痩せるし!