ミッキー・ベイ VS カルロス・カルデナス(Mickey Bey vs Carlos Cardenas)の一戦です。
たまたまダウンロードできたので観てみた試合。
両者の事前情報はなし
よってどのような死線を越えてここまでたどり着いたのか、戦績はもちろん得意技などまったく知らない笑
基本試合観るときって自分の好きな選手の試合だから逆にとても新鮮な気分である。
これぞまさに客観的に楽しむ事ができる試合である。
さてさて試合の内容は。。。
1Rの両者の印象は
ミッキー・ベイ(Mickey Bey)はバランスの良さと頭のいい選手なのかなと思いました。
こうしたら相手がどうするかな…こう来たか、ふむふむではこれならどうだろうみたいな事を考えながら相手を観察しているように感じました。
アンドレ ウォード系??とふと頭によぎりました。
対するカルロス・カルデナス(Carlos Cardenas)は…スピードがある印象。以上笑い
ミッキー・ベイが試合を支配というか組み立てていき、その隙間をカルロスが噛みつく、そんな試合展開になるのかな〰ミッキー・ベイ優勢かなって感じさせたと思ったら早くも1R半分過ぎた当たりから積極的に仕掛けていたカルロスが失速、どう崩すか悩んでいる感じでその隙にミッキーが前に出て、早くも単発ですが、右ぃぃ左ぃぃとパンチを当て始めて1R終了。このままミッキーが試合を支配するのか、カルロスは攻め方にもう一工夫ほしいとこかな…
2R、カルロスが流れを取り戻そうと1Rよりもやや強引に前に出て、ミッキーとの距離を詰めていきます。それをさばきつつ迎撃するミッキーって感じで2Rが始まりました。
話はそれますが、ミッキーのセコンドはあのMayweather!!ってことはミッキーはMayweather promotionの選手なんでしょうか。
冷静に相手の出方をうかがう辺りJrの後輩を匂わせます。
前R同様ミッキーがうまくさばいてますが、距離が詰まったせいか若干被弾しそうな予感…冷静に対処するのは良いことですが相手が怯まずに入ってきたら気持ちで引いてはまずいんじゃないかな…みたいな気がします。
Mayweatherのように相手の攻撃をすべて捌くことはできないと思うのでミッキーは少し強引でもいいからカルロスの前進を止めるべきかなって思いました。
3Rは2Rの展開同様、カルロスの前進をミッキーが捌く展開の続きで、残り40秒、何度かカルロスのガードが下がった(下げさせた)ところに左フックを合わせていたミッキー。
そしてミッキーのワンツー、相手が頭の位置を下げる、そこにさらに左アッパーで顔を上げさせて、間髪いれずにがら空きの顔面に左フック炸裂!!
見事なワンツーからの左のダブル!!
カルロスは立ち上がりますがレフリーが試合を止めて勝負あり!
計算されたボクシングでミッキーの4RKO勝ち
ミッキーのような計算されたボクシングというのでしょうか、考えるボクシングって僕の好みです。
成長した姿がみたいなあぁ次の試合が楽しみです(;o;)
どーでもいいんですけど
ミッキーって良い名前ですよね。
ミッキー・ベイ(でいいのかな?)
んーキャッチで良い響きのする名前で覚えやすいなぁ笑
ミッキーの今後に期待!