透明なゆりかご

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私は以前に医薬品関係の仕事をしていたので、産婦人科医院の厳しさは何となくわかっているつもりでした。

産婦人科では生まれてくる命もあれば、生まれないうちに天国へ行く命もあります。

産婦人科医にとって一番儲かるのは中絶手術だという現実もあります。

厳しい現実の中で働く主人公を見ているうちに、ナインチンゲールを想像しました。

どんな環境であっても希望を見失わず、ひたすら患者のために尽くす姿が重なったからです。

主人公と比較して、身勝手に出産する女性が多いことを悲しく感じました。

親になるという意味が分かっていないのかもしれません。

当然、責任を持って子供を育てる覚悟もないのでしょう。

この番組を見た若い方が生きる意味を考えて、幸福な出産をするよう願うばかりです。

さくらももこさん 死去

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ちびまる子ちゃんを見て育ち、彼女のエッセイが大好きで全部持っている私からしたらとてもショッキングなニュースで、嘘であって欲しいと思いました。

彼女が好きだった西城秀樹さんも今年なくなったので、後を追うようだったなぁと思います。

まだ53歳なのに…。早すぎます。乳ガンでおなくなりになったとのことですが、私の母も今年50代で乳ガンでなくなったのでとても他人事には思えません。

まだまだ彼女の作品を見たかったし、面白いエッセイを読みたかったです。天国で大好きな秀樹さんとお会いできたかな?と思ったり。彼女の独特なセンスのエッセイやイラストを目にすることができないと思うととても寂しいです。ご冥福をお祈りいたします。

義母と娘のブルース

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義母と娘のブルースの綾瀬はるかさんの演技が可愛らしくてとても好きです。

竹野内豊さん演じる宮本良一が亡くなった時は何だかあっさりだなと感じました。ですが、横溝菜帆さん演じる宮本みゆきが学校の先生から事実を聞かされた描写の後泣くことなくお通夜でも気丈に振る舞い、お通夜のシーン後に綾瀬はるかさん演じる宮本亜希子がみゆきと話をし、良一がいなくても家族として生きて行こうと抱き合ってみゆきが初めてお母さんと言って泣いていたシーンではもらい泣きしました。

その後の葬儀では表情が固く感情が無かった亜希子が号泣していたのが悲しいシーンでありながらも綾瀬はるかさんのコミカルな演技で少し笑ってしまいました。

これからみゆきが大きくなっていくストーリーになっていきますが、それも楽しみです。

節約料理

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今私は節約料理にはまってます!

安くてボリュームがありかつ美味しい料理を目指してます。スーパーに買い物に行き定番で何にでも使える食材を購入します。

もやしや豆腐、鶏むね肉などベストです。家に帰ったらその食材でネットで検索します。レシピは沢山あるので同じ食材でも沢山種類が出来ちゃいます。

また自分なりにアレンジもします。薄味にしたり調味料を変えたり違う食材を混ぜてみたり。アレンジは無限大です。家計も助かりつつとても楽しく料理できます。自炊することで健康にもよくお財布も助かります。

そして節約料理のほとんどがヘルシーです。お肉少しにもやしを多め、豆腐を入れたりカロリー的にも低いので自然にダイエットできます。一石三鳥です。
最初から最後までノンストップアクションという言葉が本当にあう映画だと思いました。

ゆっくり画面が流れるようなところやラブストーリー、複雑な心理戦などはほとんどなく、カーチェイスや銃撃戦などが映画のほとんどの時間を占めています。

それゆえ、常に手に汗にぎるような展開がくりひろげられており、次はどうなるんだろうと常に予測しながら映画をみることで、飽きるようなことが一切ありませんでした。

トム・クルーズが骨折してしまったシーンでは、そのままの映像が使われて映画がつくられたことを知っていたので、痛そうだという感情が強わいてきました。

またテムズ川を走るだけのシーンで人を魅了するのは演技力があると思いました。今後のシリーズも見てみたいと思いました。