M21 散開星団(Seestar S30) | getaのブログ

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お気に入りの音楽を聴きながら、50年以上前にちょっとかじった
天体写真を中心に美しいものを撮って楽しんでいます。
低価格機材で写真を撮ることに執念を燃やしています。

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四国地方も梅雨に入り、この先しばらくは良い天気になりそうもありません。

Seestar S30以外の機材で撮影した写真は、機材の不調も重なり、写真のストックがなくなってしまいました。

 

しかし、Seestar S30で撮影した写真はストックがかなりあります。あまり気が進まないのですが、しばらくはSeestar S30で撮影したメシエカタログのブログ記事になりそうです。

 

⭐今回はSeestar S30で撮った、いて座にあるM21(散開星団)です。

 

【天体の基本的情報】

  • 位置:いて座(天の川銀河の方向)
  • 距離:約4,250光年
  • 実視等級:6.5等
  • 視直径:約13〜14分角
  • 星の数:約50〜60個
  • 年齢:約460万年

【天体の特徴】

🔴若い青い星の集団

多くの散開星団がそうであるように、誕生から4百万年位しか経っていない若くて大質量で青い星を多く含んでいます。 

🔴外観は小さい

散開星団としては明るい星が少なく、小規模なまとまりをしています。

🔴M20(三裂星雲)などの近くにある

三裂星雲(M20)や干潟星雲(M8)が近くに位置しており、Seestar S30で撮影するとM20は同じ画角に入ります。

 

 M21 散開星団 いて座

 

  SS10秒 総露光時間5分 

 

 🔴トリミング画像

 

 

 🔴アノテーション

 

 

 

三裂星雲があると、あまり目立たない散光星雲も引き立ちますね。

 

画像編集はSeestar S30本体で行ったほか、GIMP、ステライメージ10を使いました。

 

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以前にも書いたことがありますが、愛媛県出身の村上三島さんという書家がおられましたが、その方の話では、「40万枚書いたら書家になれるよ」ということでした。
要は、たくさん練習せよということですね。
 
天体写真も同じと考え、今まではろくでもない写真をたくさん撮ってきました。
天体写真も始めてから5年になり、そろそろ自分好みの天体に的を絞って撮ってもいいころかななどと思うようになりました。
しかし高価な機材を持っているわけでもなく、なけなしのお金をはたいて買った低価格な機材ばかりなので、さて、どうしようかと考えている、今日この頃です。
 
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