getaのブログ

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お気に入りの音楽を聴きながら、50年以上前にちょっとかじった
天体写真を中心に美しいものを撮って楽しんでいます。
低価格機材で写真を撮ることに執念を燃やしています。

天体写真集サイトへもどうぞ。リンク先はプロフィールに書いています。

この最近は天気も良くなかったので、天体撮影ナビPROアプリ開発に夢中になっていました。

いろいろ問題がありましたが、何とか使えそうなアプリができました。

 

🔵AIでアプリ開発上の問題点

 ❶データの捏造

このアプリには、天体の架空データを作り出すコードが含まれていました。

実データで修正してもすぐに架空のデータに変えられてしまうので、別のAIに見てもらったらそのことが分かりました。

今回は、架空のデータを作り出すコードを全て削除してもらいました。

ということで、現在の天体データは実データだけになっています。僅かに入力ミスなどにより違う数値が含まれているあるかもしれませんが、以前のようなことはないと思います。

 

 ❷AIも疲れる?

アプリも規模が大きくなってくるとAIは面倒なことを嫌がり、折角作ったアプリの機能を知らない間に削除していたり、酷い場合はアプリの開発を投げ出したりしてしまいます。AIも疲れるのかなと思ってしまいます。

 

ということで、色々問題がありましたが、何とか自分が作りたいという程度のものはできました。これ以上、機能を付け加えるとAIにそっぽを向かれそうなので、搭載機能はこの位にしておこうと思います。

ちょっとした改善はあるかもしれませんが、今回のバージョンで機能最終版にしたいと思っています。

 

🔵このアプリに搭載の天体データについて

当初、このアプリには1000天体が搭載されていましたが、かなりの部分が架空のデータでした。

架空のデータが入っていた天体はすべて削除し、架空データを作り出すコードも削除したので、現在のデータは実データのみとなり、

   メシエ110,カルドウェル109,シャープレス313、その他NGC,IC

を含めると全部で562天体になります。

 

数だけは当初の1000天体に比べると半減していますが、当初のものはデータが使えないものばかりだったので、実質的には現在のものの方が良くなっています。

しかし、NGC天体やIC天体の数が少ないので増やして行こうと思っています。

実データを搭載するのはAIも大変なようで、全部頼むとアプリのコードや天体のデータを簡略化されてしまう恐れがあるので、今後は少しずつコードを弄って自力で増やしたいと思っています。どこにデータを書き込めばよいかは、AIが教えてくれました。(AIが楽をしたいのかな)

 

🔵機能の追加

今回追加した機能は、

  機材のプリセット機能

  カメラ画角変更スライダーの場所変更

  センサーサイズの任意の数値指定

  マイ撮影プランナーの「今夜の撮影タイムスケジュール」

などです。

 

マイ撮影プランナーの画面を出しておきます。

天体撮影ナビPROのマイ撮影プランナー画面

 

撮影計画に設定した天体が「今夜の撮影タイムスケジュール」に表示されます。(赤枠の中)

何時ころに撮影すれば良いか、他の撮影したい天体との兼ね合いがよく分かります。

 

しかし、今回はAIにアプリを作ってもらって、AIとの付き合い方がよく分かりましたが、ボケ爺さんは、付いて行けそうにないですね。

 

 天体撮影ナビの簡易マニュアル

 天体撮影ナビ