今回は、M78を撮影しました。
M78は『ウルトラマン』の架空の故郷として知られています。
基本データ・特徴
1. オリオン座の反射星雲
- 場所: オリオン座の方向(メシエカタログの78番)
- 地球からの距離: 約1,600光年
- 特徴: ガスや塵が近くの高温の星の光を反射して輝く「反射星雲」です。双眼鏡や天体望遠鏡で観測できますが、強い紫外線ガスがあり生物が住める環境ではないようです。
- 発見: 1780年にフランスの天文学者ピエール・メシャンが発見しました。
🔵 M78 オリオン座
SS60秒 47スタック トリミングあり
🔴アノテーション
【使用機材】
鏡筒 :P130N(D:130mm,f:650mm)
架台 :AZ-GTi(赤道儀)
カメラ:ASI585MC
フィルター:Moon & Skyglow(安価品)
その他:ASIAIR
【画像編集】
ステライメージ10、GIMPなどを使いました。
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撮影に使用した反射鏡筒のP130Nはこの口径としては最も軽いので、AZ-GTiに載せて使っています。Stella Vitaを使ってGeminiのフォーカサーも使っていました。
ところが先日、Stella VitaがAZ-GTiを認識しなくなったので、元のASIAIR PROに変えました。
AZ-GTiの認識については、そのうちStella Vitaのファームウェアアップデートで修正されるとは思いますが、この際、AZ-GTiはASIAIR PROで使うことにしました。
しかし、ASIAIR PROではGeminiのフォーカサーが使えないので、ピント合わせが難しくなってしまいました。P130Nには接眼部の微動装置がついてないのです。
何とかしないといけないといけませんね。

