尼崎市とボランティアさんは、あの手この手で奮闘中!
収容動物の譲渡先を探すのにボランティアさんが
里親募集したり、チラシを動物病院に掲示していただいたり、
一生懸命動かれています。
行政のほうも、次年度から動物愛護推進員を募集し協力し
ていただける方をふやします。
啓蒙、行方不明の捜索、譲渡、返還、野良猫不妊手術活動
の支援などお手伝いできる項目を選んで活動することができ
るようです。
来年、募集予定なのでぜひ申し込んでください。
これなら、できるかなぁ![]()
野良猫の活動は、地域猫やTNRとか聞きますがつい2,3ヶ月
前まで私もそれは、何?の世界でした。
詳しくは、市民社会と猫ボランティア を読んでください。
そう、野良猫の不妊、去勢手術をしないと自然繁殖で増えてい
くことになります。
そうなると、糞尿の問題、泣き声の問題などがでてきます。
そこで、野良猫を捕まえて不妊、去勢手術をし元にもどすと
いう活動TNRになるのです。
野良猫を増やさない活動です。
これは、尼崎ではCONのボランティアグループ
の方々ががんばってくださってます。
野良猫を捕まえる?どうやって?
これも初めて知りました。
最初しなければいけないのは、野良猫の数の把握だそうで
す。
えさをやっている人を見つけ出し、猫が集まってくるときに何
匹いるか確認します。
次に捕獲器を使って猫を捕まえるそうですが、猫も学習し絶
対に入らない猫もでてくるとか、一匹でも残すとまた繁殖につ
ながるので最後までするのに何年もかかるとか聞きました。
手術当日は、麻酔をかけるので餌を食べてては嘔吐したとき
危険なのでできません。
野良ちゃんなので餌やりさんが餌を与えてしまえば、手術もで
きなくなります。
そんな気の遠くなりそうな事をくりかえすそうです。
手術のあとすぐ猫を放すのは、”もしなんかあった場合対処で
きないから”と2,3日世話をされるそうです。
これが耳カットされた猫です。
つづく。
