猫の避妊手術は2万数千円、去勢手術は1万数千円
えさやりさん?
えさをやるだけの方が多い。不妊手術なんてしない。
こういう方は、猫ボラさんにとってもこまった存在です。
猫はどんどん集まってきますし、自然繁殖もします。
猫の数が多くなれば、子猫の処分される数も増えますし、
糞尿、泣き声の問題から苦情が増えることなります。
そうなると一斉に捕まえて殺処分、子猫もみつけしだい
殺処分ということになるからです。
この方たちは、負担しません。
猫ボラさんのお話ですが、10年かけて猫に不妊去勢手術
をし、餌の管理をしながらやっと一匹に減らしたという場所
のすぐ50m離れたところでえさやりさんが猫をたくさん繁殖
させていたということがあったそうです。
なにしているのか
と泣いておられました。
尼崎市では、助成金があります。(不妊手術のみ)
基金からも積み増しされています。
あと尼崎小動物愛護推進協会が助成金をだしています。
(不妊、去勢手術とも)
助成金は、1万円ですので必ず足がでてしまいます。
動物病院によっては、野良猫に限り配慮してくださる所
もあるようです。
この助成金、基金も仙波議員とCONの方の真摯な活動が
あってこそ、設立しています。
公園ねこについて考えるセミナー
「行政と市民の役割分担」をテーマにパネルディスカッション。主催は、「街ねこ制度」「公園ねこサポーター制度」を実施する大阪市。パネリストは、公認ボランティア制度を有する東京都練馬区、動物愛護基金を実施した兵庫県尼崎市、地域猫による地域コミュニティの活性化に取り組む福岡県福岡市、の各行政担当者と協力ボランティアさん。
国内でもユニークな野良猫対策に取り組んでいる自治体とボランティアが一堂に会するレアなセミナー。
開催日時 : 2012.12.1 14:00~16:00
開催地 : 大阪市立中央会館 1階ホール
大阪市中央区島之内2-12-31
このセミナーに尼崎市の職員のTさんCONの代表方がパネリストとして参加されるそうです。
話がそれてきていますが、つづく
