松村議員への私からのメール。

都市マスタープランの地区説明会で全部をとうしてこられたの方が2名と聞き聞きびっくりしました。
一つは、自分の街に関心をもっている人が少ない事、もう一つは行政から積極的に来ていただけるように声をかけていない事です。
総合計画は、住民参加型のものとなっています。
行政が人件費削減から増えていく業務内容を補うには、住民が意識をかえて、自分たちの街を自分たちで管理運営していくまちづくりをしていかなければいけないと思います。
財政ももたないですし、自治意識を高めるにはどうしたらいいのでしょうか。
あちこちで活動しておられる方々をつなぎあわせる事ができないかと私は考えます。
PTA執行部をされている方は、ボランティア意識も高く友人もたくさんお持ちです。
その方たちを新しい枠組みでまちの運営に関わって頂く事ができないでしょうか。
町内会も民生委員もシステムが現存している所はいいのですが、なくなってきています。
民生委員は、高齢者専用賃貸住宅が一棟増えるごとに何十人と担当する方が増えます。
少なくとも人数に比例したかたちでの民生委員の配置が必要です。
新たな街を支える人材の養成と確保を考えなければと思います。

12日健康福祉委員会傍聴にいかせて頂きます。
よろしくお願いします。


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