柔道整復師のひとりごと -14ページ目

柔道整復師のひとりごと

オステオパシー・頭痛エリア療法・PNF運動療法・脊椎矯正
骨盤矯正・外反母趾矯正・等多彩な手技で患者様の不調を
早期に解放されるよう全力を尽くします。

A.T.スティルは筋膜(筋繊維)を病の源と見なしていた。筋膜の

ストレインは骨を引っ張って位置を変えたり、神経、血管、リンパ

管に影響を与えるだけでなく、間質液の流れも妨げます。


つまり、筋肉は骨と骨の間に存在しますが「コり」などで収縮して

骨の位置をかえたり、神経や血管を圧拍したりするということです。


オステオパシーの施術は凝り固まった筋肉を揉まない手技で

筋繊維の癒着を取り除きます。