普通の日々から空へ | 犬と悪魔のプール

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音楽を中心に色々な話を書いていくつもりです。

何だか急に懐かしい気分になって、今日はスピッツの「遥か」の話。

…またアフィリエイト機能が使えないっていうね…;;

ま、良いか。


この歌…実は、私が中学3年生の頃、文化祭で歌った歌なんですよね。

思い返せば実は、中学生の頃は私にとって、スピッツに接する機会が多かったんです。

ただ…この頃はまだ、私はスピッツの存在を知らなかったorz

たとえば、中学2年の文化祭では、同じくスピッツの「チェリー」を歌ってるんですよね。

それに、今思えばクラブの後輩の1人が、スピッツファンでした…;

中学卒業前に、3年生を送る会的な感じで、色んなゲームをして遊んだんですが、その中のイントロクイズで「君が思い出になる前に」と「スパイダー」が出題されていたのも覚えています。(この頃はかろうじてスピッツを知っていたんですよね…)

こんなに充実したスピッツライフだったはずなのに…この頃はまだスピッツを知らなかったorz

文化祭でスピッツを歌えるとか、今の私にとったら、幸運以外の何物でもないですよ。

青春ですよ。

なのに…(以下略)


後悔はこれくらいにしておいて(;^_^A

「遥か」はそんな(?)思い出の1曲という事で…。

この歌は、爽やか&前向きな歌で、凄く良いと思うんですよね。

万人受けしそうな感じ…。

平凡だったけど、「君と巡りあって」それまでの日常が前向きな輝く日々に変わったよ、的な歌詞かな~、と私は思ってます。(分からんけど;)

ちなみに私の特に好きな歌詞は、「崩れそうな未来を裸足で駆け抜けるような そんな裏ワザも無いけど明日にはきっと」という部分。

何処が好きって…もう、1つ1つの単語が好き(〃∇〃)←盲目

でも、曲的に好きなのは、やっぱりサビの所ですね。

草野さんの若干高音な歌声がシビれます(*^.^*)

やっぱり「飛ぶ」のはスピッツの専売特許ですよ!