最近ちょっとハマッてる歌、それは
- RADWIMPS4~おかずのごはん~/RADWIMPS
- ¥2,200
- Amazon.co.jp
このアルバムの2曲目に入ってる、「ギミギミック」という歌。
…タイトルの意味が、私には全くの理解不能なのですが…;;
RADWIMPSの歌って、恋愛の歌が非常に多いように感じるのですが。
それも、失恋の歌が多いバンドとかグループって結構多いと思うんですが、RADWIMPSに関しては普通の愛を歌ったような歌が多くて、そこが珍しいと思うのですが。
でもこの「ギミギミック」に関しては、全然恋愛の歌じゃないんですよね。
前にRADWIMPSの歌を私が紹介した時(「揶揄」)も恋愛の歌じゃなくって…RADWIMPSの歌は結構どれも好きなんですが、何だかんだで恋愛じゃない歌の方に惹かれるのかな~、と思います。
で、この歌はどんな歌かと言うと…生まれてきた事は良かった事なのか、悪かった事なのか、どっちなんだろうって考えるような歌です。
…本当にこれだけの歌;
結局その答えは分からないし、別に知りたくも無いという事で完結してるんですが。
ただこれだけの話なのに、やっぱりRADWIMPSの…と言うか作詞作曲した野田さんの凄いと思う所は、言葉の使い方とか考え方ですよね。
生まれてきた事が物凄いラッキーだった!と思う時に、ゆえに「ガッツポーズして泣き叫んで~」って言ってるんですよ。
赤ちゃんが生まれてくる時に(と言うか赤ちゃんの泣く時のスタイルとして?)、確かに手をグーに握って、ガッツポーズみたいなポーズをとってますが…それをガッツポーズして生まれてきた事を喜んでる、みたいな発想ができる所が凄いな~、と思います。
私ならまず思いつきません≧(´▽`)≦←当たり前;
大体野田さんの書く詞っていつも、スケールがでかすぎる気がします。(それが悪いという意味ではなく)
いや、逆に小さすぎるのかな…?
ミクロか、もしくはマクロなので、その中間しか見てない平凡な私にとっては、発想が「凄ぇ!」と思う事が多いんでしょうね…。
歌詞の方も凄いですが、一方曲の方は…。
結構ノリが良い感じの歌なので、曲も普通に好きですね!
間奏で赤ちゃんの泣き声?みたいなのを使ってるみたいなんですが…それが歌詞の内容と合ってて、実に良いなぁ、と思います(^-^)
赤ちゃんの泣き声といえば、私はJanneの「child vision」を思い出すのですが。
あの赤ちゃんの泣き声は若干ホラーの雰囲気がありましたが、この歌の泣き声は「生きてるんだよ!」みたいな元気のある泣き声だと思うので…そういう面でも凄く合ってると思います。