今日は本の話でも書こうかな~、と思います。
実はここ最近、物凄い勢いで本を読んでたんですよ;
ずっと論文を書いてたんですけど、そうすると変にストレスが溜まってくるんですね;
で、いつもだったら私のストレス発散方法って歌を歌う、とかになるんですが…。
何故か今回の私のストレス発散は読書の方に向かってしまいまして;
ストレスが溜まった人が、ヤケ食いするのってあるじゃないですか?
私の場合、ヤケ読みでした;
ヤケ食いしてる人って、多分そこまで食べ物を味わってる訳じゃないと思うんですよ(分からないですけど;)。
食べ物を口に入れて、それによってお腹がいっぱいになる過程、みたいなのが重要なんだと思うんですが…。(違ってたらすみません;)
私のヤケ読みもそれと同じで、読んでる本の内容はほとんど関係無いんです。
ただ、文字を目で追ってる状態に自分が酔ってる、みたいな感じで…;
だから沢山本を読んだ気がするんですが、実際にはほとんど頭に入ってません;;
でも、まぁとりあえず読んでいて「面白かったかな~」と思った本でも紹介しておこうかと思いますo(^-^)o
まず、1番良かったと思ったのは、これ。
- 診療室にきた赤ずきん―物語療法の世界/大平 健
- ¥1,260
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えっと、精神科の先生が書いた本みたいです。
引きこもりの人とか、神経症の人とか…そういう、この精神科の先生の所に訪れた患者さん達に対して、この先生は昔話をたとえ話として、その患者さんの現状を説明するんですよ。
そしたら専門的な事を話すよりも分かりやすくて、患者さんもすんなりと納得してくれる、みたいな話なんですが…。
この「物語療法」とかいうのが正式な療法なのかは分かりませんが、私はこういう考え方は確かに分かりやすくて良いな~、と思いました。
精神疾患とか、難しくてよく分からない!という人でも、この本なら理解しやすいんじゃないかな~、と思いましたね。
オススメです!
それから…
- 働く女の胸のウチ/香山 リカ
- ¥1,365
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この本もオススメ?です。
香山リカさんって…私は全然知らなくって、最近知ったのですが…結構テレビとかに出てて有名な人なんですね?
私は前に
- 生きづらい<私>たち (講談社現代新書)/香山 リカ
- ¥735
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この本を読んで、香山さんに惚れたと言うか…「おぉ~」と思いました。
あ、で、「働く女~」の方ですが…。
私は、そこまで「なるほど!」とは思えませんでした;
「え~、そうかな~?」と思うような事も結構多かったのですが…(・_・;)
でもまぁ、「勉強になるな~」というような部分もあったので、ちょっとのオススメ度です。
そして最後に、今読んでる本ですが…
- 暴走老人!/藤原 智美
- ¥1,050
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これ。
この本、よく覚えてないのですが、大学の先生が確か「オススメ」として紹介していたので…偶然図書館で見つけたので、読んでみたのでした。
これに…私が知らなかっただけかもしれないのですが、驚くべき事実が書かれていて…。
近年若者の犯罪とか、犯罪の低年齢化とか…色々騒がれてますけど、実は純粋に犯罪数だけを見たら若者の犯罪数はピークの時よりも少ないとか…。
逆に高齢者の犯罪数は、明らかに昔よりも増えているらしいんです。
これ、驚きじゃないですか?!(あれ、私だけ?)
何となくマスコミが若者の犯罪を誇張して、高齢者の犯罪を軽く扱ってる風潮があるから、目立たないみたいな感じらしいです…。(詳しくは本を読んでください;)
で、この本では何で高齢者の犯罪が増えたのか、っていうのを色んな角度から分析している感じですね。
正直私には難しくて、理由の方は頭に入ってません;
高齢者の犯罪が増えているっていう所がインパクトありすぎでした;
まぁ、でも実際の所は比較的読みやすい本だと思うので、興味のある人は読んでみてはどうでしょうか?