今日、学校帰りに某古本屋さんに行って、また立ち読みをしてしまいました(;´▽`A``
本当はまた猫耳的な萌え漫画を見たかったのですが…そう都合良く見つかるはずも無く;
今日は、以前私が買っていた漫画、「私の救世主(メシア)さま」を読みました。
結局この漫画、4巻くらいまでしか買わなかったんですよね;(その後売ってしまいました;)
今日は9巻まで読んだのですが…と言うか、9巻までしか置いてなかったのですが。
今調べたら、現在13巻まで出て、既に完結しているようですね。
…と思うと、最後まで読みたい(-"-;A
誰かあの店に売ってくれないだろうか…;(そして私はそれを立ち読みたい)
この漫画って…それほどメジャーじゃないですよね?…多分。
簡単にストーリーを説明すると。
主人公の真弥は肉体も精神も弱い少年。
そして幼い頃に自分のワガママのせいで両親と妹を亡くしてしまったという悲しい過去を持つ…。
そしてヒロインは、異世界から来た少女(巫女)、春儚ちゃん。
私が彼女の可愛さに惹かれてこの漫画を買い始めてしまった事は、言うまでも無い事ですね。(微笑み)
春儚ちゃんに、異世界を救う救世主さまだと言われた真弥は、異世界で敵と戦う事になるのですが…。
基本シリアスなんですが、個性的なキャラが多くて時々ずっこけてしまいます;
最初は全体的に弱いけれど、やがて春儚ちゃんを大切に思うあまり(?)、どんどん強くなる真弥。
人の傷を癒す代わりに自分の寿命を縮めてしまう、私の中では完全に愛すべきキャラ、春儚ちゃん。
そして真弥を取り巻く可愛い女の子達。
厳つい敵達。(男限定)
その他、笑える真弥のクラスメート達…。
まとめると、こんな感じです。(まとめすぎ!!)
とりあえず今日読んでて私が1番驚いたのは…春儚ちゃんの服!
最初の頃は、まぁ普通に可愛いな~、という感じの服だったのですが。
話の途中から、何故か急に露出度が高くなったΣ(・ω・;|||
そして最後に読んだ9巻では、何故か萌え系な雰囲気の服に…;
春儚ちゃんよ…君は何処を目指すんだい…?
そして、読んでて思ったのですが…私、話に全然ついていけない;
元々難しい話は漫画でも苦手なんです;;
とりあえず雰囲気だけ楽しみましたが(^o^;)
ただ、思うに「私の救世主さま」の1番の見所は…カバーを外した表紙と裏表紙に描かれている…本編のパロの「俺の救世主さま」なんですよね(今ウィキで調べて、こんなタイトルであった事に驚いた;)
これは…基本主人公が春儚ちゃんみたいなんですよ;
で、本編ではまさに「春儚ちゃん」という感じの、優しくて、のほほんとしてて、可愛くって…という感じのキャラなんですが…。
この「俺の救世主さま」では、性格が丸っきり変わってるんです;
普通に「メスブタ!」とか罵っちゃうんです;;;
そしてこの「俺の救世主さま」では、男も普通に受けになってしまう…;(攻めはもちろん春儚さま)
今日読んでて1番ウケたのは、本編では男キャラが気絶した女キャラを抱いて、「俺の女だ」的な発言をする所が…「俺の~」では、春儚さまが気絶した男キャラを抱いて「俺の女だ」的発言をするというもの。
絵的にウケました(;^_^A
…って、こうやって書いてたら、「俺の救世主さま」だけでも1~13巻まで、まとめて見たい(><;)
本当に、誰かあの古本屋さんに売ってください…;