【主なレーティング情報】2月9日、アサヒビール Hold継続(ドイツ証券) 他
【主なレーティング情報】2月9日
■野村証券
2400 アロカ 1継続 245000円→265000円
4661 オリエンタルランド 2継続 6500円→6850円
5440 共英製鋼 2継続 1750円→1700円
5947 リンナイ 1継続 5200円→5300円
6146 ディスコ 1継続 6428円→6535円
6417 SANKYO 1継続 6500円→5500円
6952 カシオ計算機 3継続 533円→504円
6997 日本ケミコン 2継続 330円→340円
7532 ドンキホーテ 1継続 2500円→2700円
7704 アロカ 1→2格下げ 1000円→710円
7740 タムロン 2→1格上げ 1120円→1500円
8355 静岡銀行 2継続 980円→880円
■メリルリンチ日本証券
4004 昭和電工 買い継続 190円→220円
4568 第一三共 UP継続 1650円→1750円
5947 リンナイ 買い継続 5400円→5600円
6268 ナプテスコ 買い継続 1400円→1600円
6816 アルパイン 買い継続 1000円→1300円
8303 新生銀行 UP継続 160円→130円
■ドイツ証券
2502 アサヒビール Hold継続 1550円→1750円
7272 ヤマハ発動機 新規Sel l900円
9020 JR東日本 Buy継続 7670円→7140円
9021 JR西日本 Buy継続 38万円→369000円
9022 JR東海 Hold継続 617000円→706000円
■三菱UFJ証券
2432 DENA 2継続 66万円→77万円
4208 宇部興産 2継続 310円→270円
4547 キッセイ薬品工業 2継続 2700円→2400円
4911 資生堂 3→2格上げ 2200円
6417 SANKYO 3→4格下げ
6641 日新電機 2継続 530円→510円
6952 カシオ計算機 3→2格上げ 750円
■ゴールドマンサックス証券
1605 国際帝石HD 買い継続 955000円→772000円
4004 昭和電工 中立継続 175円→185円
4118 カネカ 中立継続 700円→670円
4631 DIC 中立継続 170円→180円
5714 DOWAHD 中立継続 570円→540円
5801 古河電気工業 買い継続 480円→490円
6146 ディスコ 中立継続 5100円→5400円
7276 小糸製作所 中立継続 1800円→1500円
■シティーグループ証券
3405 クラレ 1M継続 1350円→1450円
4901 富士写真フイルム 2M継続 2600円→2800円
6724 セイコーエプソン 3M継続 1300円→1450円
【本日の相場概況】2月9日大引けの日経平均株価は小幅ながら4日続落。
【本日の相場概況】2月9日大引け
・日経平均 9932.90(-18.92)
・高値9956.79/安値9867.39
・値上がり570/値下がり968/変わらず142
・出来高 20億7471万株
・ジャスダック平均 1191.68(-3.48)
・日経平均株価先物(期近物) 9940(-20)
・TOPIX 881.57(-1.44)
9日の日経平均株価は小幅ながら4日続落。
大引けの日経平均株価は前日比-18.92円(-0.19%)の
9932.90円、TOPIX(東証株価指数)は-1.44p
(-0.16%)の881.57pで終了しました。
米国株安や円高水準を懸念した売り先行も、一時上げに転じる
場面もありました。
しかし、積極的上値を追う展開にはならず、値頃感に伴う押し目買いが
下値を支えるなか、トヨタによる「プリウス」などのリコール届け出が
伝わると、アク抜け期待から同社株が上昇。大引けにかけては指数の
下げ幅も徐々に縮小へ向かいました。
業種別で見ると33業種中、10業種がプラス圏、
23業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「輸送機器」、続いて「海運」、一方、下落率トップは、
「医薬品」、続いて「陸運」となりました。
個別では、大林道 が値上がり率トップ、10年3月期連結業績予想を
上方修正した石油資源が買われ、他に、 トヨタ、三井物産、三井住友、
みずほFG、日産自動車、キヤノン、TDK、ダイキン工業、アサヒビール
などが買われました。
一方、10年3月期連結業績予想を下方修正した冶金工 が値下がり率トップ、
他に岩崎電、小糸工、小糸製作所、任天堂、HOYA、野村HD、東芝、
パナソニックなどが売られました。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり570銘柄、値下がり968銘柄、
変わらず142銘柄。
出来高は概算20.7億株、(前日比+0.8億株)、
売買代金は1兆3685億円(前日比+767億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-0.22%、
日経ジャスダック平均は-0.34%、
ヘラクレス指数は-0.57%。
アジア市場は、中国上海総合指数は+0.20%、
香港ハンセン指数は+0.18%、
インドSENSEX指数は+0.18%となっています。
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【前場相場概況】2月9日前場は44円17銭安と4日続落
【前場相場概況】2月9日前場
・日経平均 9907.65(-44.17)
・高値9956.79/安値9867.39
・値上がり376/値下がり1137/変わらず165
・出来高 10億2951万株
・ジャスダック平均 1190.46(-4.70)
・日経平均株価先物(期近物) 9900(-60)
・TOPIX 879.19(-3.82)
9日前場の日経平均株価は前日比44円17銭安の
9907円65銭と4日続落。
8日の米国株安を嫌気した売りが一巡したあとにプラス圏へ
浮上する場面があったものの戻りは鈍かった。
円相場も高止まりしており、外部環境に暗雲が立ち込めている中では
当面、投資家心理の改善は期待しにくい状況。
東証1部の出来高は10億2951万株。
売買代金は6422億円。
騰落銘柄数は値上がり376銘柄、値下がり1137銘柄、
変わらず165銘柄。