【本日の相場概況】2月9日大引けの日経平均株価は小幅ながら4日続落。
【本日の相場概況】2月9日大引け
・日経平均 9932.90(-18.92)
・高値9956.79/安値9867.39
・値上がり570/値下がり968/変わらず142
・出来高 20億7471万株
・ジャスダック平均 1191.68(-3.48)
・日経平均株価先物(期近物) 9940(-20)
・TOPIX 881.57(-1.44)
9日の日経平均株価は小幅ながら4日続落。
大引けの日経平均株価は前日比-18.92円(-0.19%)の
9932.90円、TOPIX(東証株価指数)は-1.44p
(-0.16%)の881.57pで終了しました。
米国株安や円高水準を懸念した売り先行も、一時上げに転じる
場面もありました。
しかし、積極的上値を追う展開にはならず、値頃感に伴う押し目買いが
下値を支えるなか、トヨタによる「プリウス」などのリコール届け出が
伝わると、アク抜け期待から同社株が上昇。大引けにかけては指数の
下げ幅も徐々に縮小へ向かいました。
業種別で見ると33業種中、10業種がプラス圏、
23業種がマイナス圏。
上昇率トップは、「輸送機器」、続いて「海運」、一方、下落率トップは、
「医薬品」、続いて「陸運」となりました。
個別では、大林道 が値上がり率トップ、10年3月期連結業績予想を
上方修正した石油資源が買われ、他に、 トヨタ、三井物産、三井住友、
みずほFG、日産自動車、キヤノン、TDK、ダイキン工業、アサヒビール
などが買われました。
一方、10年3月期連結業績予想を下方修正した冶金工 が値下がり率トップ、
他に岩崎電、小糸工、小糸製作所、任天堂、HOYA、野村HD、東芝、
パナソニックなどが売られました。
東証1部の騰落銘柄数は、値上がり570銘柄、値下がり968銘柄、
変わらず142銘柄。
出来高は概算20.7億株、(前日比+0.8億株)、
売買代金は1兆3685億円(前日比+767億円)。
新興市場は、マザーズ指数は-0.22%、
日経ジャスダック平均は-0.34%、
ヘラクレス指数は-0.57%。
アジア市場は、中国上海総合指数は+0.20%、
香港ハンセン指数は+0.18%、
インドSENSEX指数は+0.18%となっています。
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