【寄り付き前の外資系証券注文状況】3月1日は差し引き840万株の売り越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】3月1日
3月1日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り2390万株、
買い1550万株で、差し引き840万株の売り越し。
売り越しは2営業日連続。金額(10社ベース)も売り越し。
売りセクターに、電機、商社、食品、機械、非鉄、地銀、通信、
サービス、繊維、電線など。買いセクターに、電機、銀行、
小売、建設、鉄鋼、食品、化学、機械、商社、電力、
証券、ゲームなど
【イベントスケジュール】中・PMI製造業(2月) 他
3月1日(月)
国内
10:00 デジタルカメラ出荷実績(1月、カメラ映像機器工業会)
13:00 当座預金増減要因と金融調節(2月実績、日本銀行)
14:00 軽自動車販売台数(2月、全国軽自動車協会連合会発)
14:00 新車販売台数(2月、日本自動車販売協会連合会)
海外
09:01 英・ホームトラック住宅調査(2月)
10:00 中・PMI製造業(2月) 55.2
11:30 中・HSBC製造業PMI(2月)
18:00 欧・PMI製造業(改定値)(2月) 54.1
18:30 英・PMI製造業(2月) 56.3
19:00 欧・ユーロ圏失業率(1月) 10.1%
22:30 米・個人所得・消費支出(1月) 0.4%
24:00 米・供給管理協会(ISM)製造業景況指数(2月) 58.0
24:00 米・建設支出(1月) -0.5%
欧・ECBのシュタルク理事、講演(ドレスデン)
米・ポール・ボルカー元FRB議長
(現経済回復諮問会議議長)、
投資家フォーラムで講演(サンフランシスコ)
米・リッチモンド連銀のラッカー総裁、
規制改革について講演(ワシントン)
米・国連総会第5委員会(ニューヨーク、26日まで)
米・決算:MBIA
【本日の日本相場予想】3月1日の日本市場は、方向感に乏しい展開か?
【本日の日本相場予想】3月1日
26日の米国株市場は小反発。
09年10-12月期の米実質国内総生産(GDP)の
改定値が+5.9%(前回+5.7%)へ上方修正されたことが
好感された一方、月米中古住宅販売件数の内容が
前月比-7.2%と低調だったことを受け、小動きのまま
取引を終了しました。
NYダウは前日比4.23ドル高の10325.26ドル。
ナスダックは同4.04ポイント高の2238.26ポイント。
CME日経平均先物ドル建て清算値は大証比60円高の
10160円、CME日経平均先物の円建て清算値は
大証比60円高の10160円。
本日の日本市場は、方向感に乏しい展開が予想されます。
為替市場の円相場は1ドル=88円台の円高方向で
推移していることも重しとなりそうです。
取引時間中では日本時間10時発表予定の
2月中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が
注目されます。
リスク分散の意味も考え、極端な
ターゲット絞り込みはせず、「内需主力株」、
「新興・材料株」、「外需主力系」をバランスよく
攻めていきたいところです。
予想レンジは中心値10160円を挟み、
上限10220円-下限10050円を想定する。
(個別材料)
〇プラス材料
DyDo ―11年1月期は純利益4倍目指す
大和小田急 ―10年3月期の期末配は記念配実施で
10円(前期5円)へ
●マイナス材料
イオンファン ―10年2月期単体業績予想を下方修正