【本日の日本相場予想】3月1日の日本市場は、方向感に乏しい展開か?
【本日の日本相場予想】3月1日
26日の米国株市場は小反発。
09年10-12月期の米実質国内総生産(GDP)の
改定値が+5.9%(前回+5.7%)へ上方修正されたことが
好感された一方、月米中古住宅販売件数の内容が
前月比-7.2%と低調だったことを受け、小動きのまま
取引を終了しました。
NYダウは前日比4.23ドル高の10325.26ドル。
ナスダックは同4.04ポイント高の2238.26ポイント。
CME日経平均先物ドル建て清算値は大証比60円高の
10160円、CME日経平均先物の円建て清算値は
大証比60円高の10160円。
本日の日本市場は、方向感に乏しい展開が予想されます。
為替市場の円相場は1ドル=88円台の円高方向で
推移していることも重しとなりそうです。
取引時間中では日本時間10時発表予定の
2月中国製造業購買担当者景気指数(PMI)が
注目されます。
リスク分散の意味も考え、極端な
ターゲット絞り込みはせず、「内需主力株」、
「新興・材料株」、「外需主力系」をバランスよく
攻めていきたいところです。
予想レンジは中心値10160円を挟み、
上限10220円-下限10050円を想定する。
(個別材料)
〇プラス材料
DyDo ―11年1月期は純利益4倍目指す
大和小田急 ―10年3月期の期末配は記念配実施で
10円(前期5円)へ
●マイナス材料
イオンファン ―10年2月期単体業績予想を下方修正