【寄り付き前の外資系証券注文状況】700万株の買い越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】12月17日
12月17日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、
「10社ベースで、売り2030万株、買い2730万株で、
差し引き700万株の買い越し。
買い越しは5営業日連続。
金額(10社ベース)も買い越し。
16日のNY株式市場はまちまち、本日の日本市場は。
【NY市況】
■ダウ工業株 10441.12(- 10.88)▼0.10
■ナスダック 2206.91(+ 5.86)△0.27%
■S&P500 1109.18(+ 1.25)△0.11%
■CME日経225先物 10295 (+115)大証比
16日のNY株式市場はまちまち。
ダウ平均は10.88ドル安の10441.12、ナスダックは5.86ポイント高の
2206.91で取引を終了しました。
11月住宅着工件数が市場予想に届かなかったものの、今年5月以来の
大幅な伸びを記録したことから朝方から上昇して始まった。
この日のFOMC(米連邦公開市場委員会)では市場の予想どおりにゼロ金利
政策の維持を決定も流動性供給策の多くを来年2月1日に終了することが明らかに
なり長期金利が上昇、これを受けて株式相場は引けにかけて上げ幅を縮小する
展開となりました。
業種別では、住宅建設関連、素材、金融などが上昇、一方ヘルスケア、通信、公益
などが軟調でした。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比115円高の10295円、
円建ては同55円高の10235円。
【本日の日本市場】17日
本日の日本市場は、円安を好感しCME225(10,235)にサヤ寄せ
しての買い優勢のスタート予想
その後は、は薄商いのなか、神経質な展開が見込まれます。
基本は路線は押し目買いを継続、対象は
『環境主力銘柄+新興・中小型株』を中心に攻めるのが
得策です。
予想レンジは中心値10140円を挟み、
上限10260円-下限10050円を想定。
【イベントスケジュール】 景気動向指数 他
【イベントスケジュール】
12月17日(木)
国内
08:50 資金循環統計(7-9月速報、日本銀行)
08:50 対外対内証券売買(先週分、財務省)
13:30 石油消費動態(10月、経済産業省)
14:00 景気動向指数(10月改定、内閣府)
14:00 政策委員会・金融政策決定会合(18日まで、日本銀行)
日本海洋掘削(1606)、東証1部上場
海外
18:30 英・小売売上高指数(11月)
19:00 欧・建設支出(10月)
22:30 米・新規失業保険申請件数(先週)
24:00 米・フィラデルフィア連銀製造業景況指数(12月)
24:00 米・景気先行指標総合指数(11月)
米・上院銀行委員会、バーナンキFRB議長再任に関する採決
欧・WTO一般理事会(ジュネーブ)
決算
米:ゼネラル・ミルズ、パーム、オラクル、ナイキ、
フェデックス
日:5218 オハラ、2655 MV東北