16日のNY株式市場はまちまち、本日の日本市場は。
【NY市況】
■ダウ工業株 10441.12(- 10.88)▼0.10
■ナスダック 2206.91(+ 5.86)△0.27%
■S&P500 1109.18(+ 1.25)△0.11%
■CME日経225先物 10295 (+115)大証比
16日のNY株式市場はまちまち。
ダウ平均は10.88ドル安の10441.12、ナスダックは5.86ポイント高の
2206.91で取引を終了しました。
11月住宅着工件数が市場予想に届かなかったものの、今年5月以来の
大幅な伸びを記録したことから朝方から上昇して始まった。
この日のFOMC(米連邦公開市場委員会)では市場の予想どおりにゼロ金利
政策の維持を決定も流動性供給策の多くを来年2月1日に終了することが明らかに
なり長期金利が上昇、これを受けて株式相場は引けにかけて上げ幅を縮小する
展開となりました。
業種別では、住宅建設関連、素材、金融などが上昇、一方ヘルスケア、通信、公益
などが軟調でした。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比115円高の10295円、
円建ては同55円高の10235円。
【本日の日本市場】17日
本日の日本市場は、円安を好感しCME225(10,235)にサヤ寄せ
しての買い優勢のスタート予想
その後は、は薄商いのなか、神経質な展開が見込まれます。
基本は路線は押し目買いを継続、対象は
『環境主力銘柄+新興・中小型株』を中心に攻めるのが
得策です。
予想レンジは中心値10140円を挟み、
上限10260円-下限10050円を想定。