【イベントスケジュール】景気動向指数 他
【イベントスケジュール】
1月8日(金)
■国内
08:50 マネタリーベースと日本銀行の取引(12月、日本銀行)
08:50 日本銀行の対政府取引(12月、日本銀行)
11:00 携帯電話純増数と累計契約数を順に公表
(KDDI、ソフトバンク、NTTドコモ、12月)
11:00 車名別軽自動車販売(12月、全国軽自動車協会連合会)
11:00 車名別新車販売(12月、日本自動車販売協会連合会)
14:00 景気動向指数(11月、内閣府)
15:00 コール市場残高(12月、日本銀行)
■海外
16:00 独・貿易収支(11月)
16:45 仏・貿易収支(11月)
18:30 英・生産者物価指数(12月)
19:00 欧・ユーロ圏国内総生産(確定値)(7-9月)
19:00 欧・ユーロ圏失業率(11月)
22:30 米・雇用統計(12月)
24:00 米・卸売在庫(11月)
27:35 米・リッチモンド連銀のラッカー総裁、米経済見通しについて講演
(メリーランド州)
29:00 米・消費者信用残高(11月)
米・セントルイス連銀のブラード総裁、上海財経大学で講演
■決算
日:1997 暁飯島工業、2157 コシダカ、2168 パソナグループ
2687 CVSベイエリア、2722 アイケイ、2747 北雄ラッキー
2769 ヴィレッジヴァン、3063 ジェイプロ、3086 Jフロント
3114 プロジェH、3146 らでぃっしゅぼー、3331 雑貨屋ブルドッグ
3377 アイケイC、3432 三協・立山H、3711 創通
4530 久光製薬、4645 市進、4728 トーセ
4835 インデックスH、5271 トーヨーアサノ、5817 日本電線工業
5900 ダイケン、5982 マルゼン、6323 ローツェ
7420 佐鳥電機、7434 オータケ、7452 マツヤ
7487 小津産業、7491 OAシステムP、7599 ガリバーINT
7601 ポプラ、7603 マックハウス、7644 常盤薬品
7649 スギH、7713 シグマ光機、7730 マニー
7847 グラファイトD、7928 旭化学工業、8016 オンワードH
8028 ファミリーマート、8125 ワキタ、8178 マルエツ
8185 チヨダ、8196 カスミ、8274 東武ストア
8886 ウッドフレンズ、8887 リベレステ、8890 レーサム
8931 和田興産、8997 日本パーキング、9369 キユーソー流通S
9707 メデカジャパン、9778 昴、9812 テーオー小笠原
9817 ゴトー、9861 吉野家H、9947 イマージュH
9980 マルコ、9983 ファーストリテ、1401 mbs
2423 JMテク、2484 夢の街創造委員会、2927 アムスライフ
3045 カワサキ、3083 シーズメン、3228 三栄建築設計
3440 日創プロニティ、4834 キャリアバンク、4842 USEN
5967 前田金属工業、6159 ミクロン精密、6672 レイテックス
6814 古野電気、7542 ビスケーH、8263 ダイエー、9924 ドミー
【コラム】 『空売り』という取引方法について
【コラム】 『空売り』という取引方法について
株式投資の売買方法には、買いから入るパターン以外に、
売りから入ることも可能です。
これは『空売り』という取引方法です。
空売りとは、株券を借りて売ってしまう取引のこと。
空売りの場合は、買戻しをして決済したところで一連の売買が完結します。
空売りした水準よりも株価が下落して、安い水準で買い戻しできれば利益が
得られるし、逆に、空売りした水準よりも株価が上昇してしまい、高い水準で
買い戻しすることになれば、その分損失になってしまう。
株価が下がると利益に繋がるのですが、いまひとつこの仕組みが
よくわからないという話を聞きます。
もう少し分かりやすく説明すると、仮の話ですが、あなたがAさんから
B銀行の株券を1枚借りたとします。その時半年以内にその株券を返す約束を
したとします。
ここでポイントなのは、お金で返すのではなくあくまで借りたB銀行の
株券を返すということです。
ここであなたは借りたB銀行の株券を市場で売ってしまいました。
ちょうど市場では1株100万円で売れました。
あなたの手元には100万円が手に入いることになります。
(*実際の売買では現金は手に入りません。)
半年以内にB銀行の株を買い戻して返せばいいのです。
さて月日も流れそろそろ返さなければいけません。
そこであなたは、市場からB銀行を買うことにしました。
ところがB銀行は価格が下がっており80万円で買うことができました。
するとあら不思議、AさんB銀行の株券を返しても手元に20万円
残りました。
この流れが『空売り』の基本的な流れとなります。
こうした取引を証券会社を通して行っているということです。
もちろん逆に株価が上がってしまえば損をしてでも買い戻さなければ
いけません。最悪の場合には、株価がどこまでも上昇していく可能性があり、
損失額が青天井になってしまうこともあるの実際に行う場合は注意が必要です。
ただ取引機会は当然増えますので、うまく使えば、運用の仕方によっては
大きく資産を増やすことも不可能ではないでしょう。
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【気になるニュース】1月7日、京セラ、携帯電話事業黒字転換 他
【気になるニュース】1月7日
【要人発言】
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■菅財務相、もう少し円安方向に進めばいい
菅直人副総理兼財務・経済財政担当相は7日午後、財務相就任を受けて
記者会見し、一般会計と特別会計を合わせた総予算の見直しに積極的に
取り組むとともに、財政再建には需要拡大に向けた政策展開が基本的な道筋に
なるとの見解を示した。
また、為替政策について、為替相場が日本経済に与える影響を考えて適切な
水準になるように日銀と連携して取り組むとし、現在の為替水準に関して
「ドバイショックの頃に比べて円安だが、もう少し円安方向に進めばいい」
と語った。
■仙谷・新戦略相、消費税増税について
仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相は7日、消費税増税について
「(年金、医療、子育てなど)社会保障政策との兼ね合いで総合的に
考えなければならない」と強調した。議論のタイミングについては「いつの
段階でも自由闊達(かったつ)に議論しなければならない」と述べ、
国政選挙前に議論を避ける必要はないとの認識を示した。
【注目ニュース】
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■京セラ、携帯電話事業黒字転換
京セラの久芳(くば)徹夫社長は6日、毎日新聞のインタビューで、
営業赤字が続いていた携帯電話事業が09年10~12月期に、
08年4~6月期以来6四半期ぶりに黒字転換する見通しになったことを
明らかにした。
■アルバック、公募増資
アルバック<6728.T>は7日、公募増資などで最大約155億円を
調達すると発表した。太陽電池関連の研究開発などに充当する。
公募増資は普通株を645万株発行する。条件決定は1月19日から
22日までのいずれかの日。払込期日は1月26日から29日までの
いずれかの日となっている。
需要状況により、オーバーアロットメントの株式売り出しを行う。
上限は95万株。これにともない野村証券に第三者割当増資を行う予定。
■都心オフィス空室率悪化
不動産仲介の三鬼商事(東京)が7日発表した2009年12月末の
東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の主要オフィスビル
平均空室率は8.09%で、前月比0.11ポイント上がった。
悪化は4カ月連続で、8%台は04年2月以来、5年10カ月ぶり。
景気後退で企業が経費を抑えようと、オフィスを縮小したり、割安な
物件に移ったりする動きが依然続いている。
■新日本石油、八戸にLNG輸入基地を建設。
新日本石油<5001.T>は7日、青森県八戸港河原木地区
ポートアイランドにLNG(液化天然ガス)輸入基地を建設することを
決定したと発表した。また同輸入基地の2次基地として、同社の
釧路西港油槽所跡地に北海道ガス<9534.T>と共同で内航船受入基地の
建設について検討を開始した。
東北北部や北海道地域のLNG需要の拡大を見込んで供給拠点を建設する。
2010年度に着工し運転開始は2015年4月の予定。総費用は未定だが、
業界関係者によると数百億円規模になるとみられている。
■ニトリ、6730円で発行株式総数の0.3%を自社株買い
■キリン HD、 2009年12月期経常益過去最高の1500億円見通し
■電通、 中国広告大手と資本業務提携
■パナソニック、 無料電話のスカイプと提携
■三井住友フィナンシャルグル-プ、公募値決め(20~22日)
■日本ケンタッキー・フライド・チキン、営業利益前年同期比3.2倍見通し
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