【前場寄り付き速報】1月7日の日経平均株価は、前日比11円30銭高
【前場寄り付き速報】1月7日
7日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前日比11円30銭高の
1万0742円75銭で始まった。
東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同2.71ポイント高の
933.84で始まった。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月7日は250万株の買い越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月7日
1月7日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の注文動向は、
「10社ベースで、売り1700万株、買い1950万株で、差し引き250万株の
買い越し。
買い越しは9営業日連続。
金額(10社ベース)は売り買い均衡。
【本日の日本市場】1月7日は利益確定売り優勢か
【本日の日本市場】1月7日
NYダウは1.66ドル高の10573.68ドル。ナスダックは7.62ポイント安の
2301.09ポイント。CME日経平均先物は大証比125円高の10835円。
本日の日経平均株価は、CME225にサヤ寄せして買い優勢のスタート後
模様眺めムードから方向感に乏しい展開が見込まれる。
主力株を中心に利益確定売り優勢の展開も米景気の回復期待に
下値も限られそうです。円相場が1ドル=92円台前半で落ち着いて
いるため、円安が進めば輸出関連株は底堅く推移するとみられます。
あすには米雇用統計の発表を控えるが、昨晩の09年12月ADP雇用リポートが
市場予想をやや下回ったことから、過度の期待感も薄れ、積極的には
買い進みにくいとみられます。
環境主力銘柄を中心に押し目で狙っていきたいところも値幅が
狭くストレスがたまりやすい相場ですので、余力確保をしつつ
基本様子見が得策です。
予想レンジは中心値10730円を挟み、
上限10810円-下限10660円を想定。