【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月8日は710万株の買い越し。
【寄り付き前の外資系証券注文状況】1月8日
1月8日の東証寄り付き前段階での主要外国証券経由の
注文動向は、「10社ベースで、売り1230万株、買い1940万株で、
差し引き710万株の買い越し。
買い越しは10営業日連続。
金額(10社ベース)も買い越し。
【本日の日本市場】1月8日の日本市場は、買い優勢スタート予想も神経質な展開が見込まれます。
【本日の日本市場】1月8日
NYダウは33.18ドル高の10606.86ドル。ナスダックは1.04ポイント安の
2300.05ポイント。CME日経平均先物は大証比105円高の10805円。
本日の日本市場は、CME225が昨日の終値(10,681円)を上回
っていることもあり買い優勢スタート予想です。
93円台を回復している円安進行も好感されそうです。
買い一巡後は神経質な展開が見込まれ、今晩の米雇用統計&3連休を前に
利益確定売りが優勢となりそうですが、前日に利益確定売りが出た輸出関連株を
中心に、、底堅い展開が予想されます。
米雇用統計に関しては強気の予想が主流となっており一段高の起点の
可能性もありますので、余力確保をし整理をするのをメインも、売りに極端
に傾斜するのもリスクがあります。
上昇トレンドに一旦の終止符が打たれる可能性に注意をしつつ、
極端に神経質になる必要もないように思われます。
予想レンジは中心値10700円を挟み、上限10780円-
下限10610円を想定。
【NY市況】7日のNY市場はまちまち。
【NY市況】
■NYダウ 1万606.86(+33.18)
高値 1万612.37
安値 1万505.21
■ナスダック総合指数 2300.05(-1.04)
■S&P500 1141.69(+4.55)
■シカゴ225先物清算値(期近物・円建て)
CME 1万745
大証終値 1万700
7日のNY市場はまちまち。
ダウ平均は33.18ドル高の10606.86、ナスダックは1.04ポイント安の
2300.05で取引を終了しました。
週末に雇用統計の発表を控え積極的に手がけにくい中、商品市況の
下落を受けて朝方は下落して始まったものの、小売り各社が相次いで
強気の業績見通しを示したことで上昇に転じました。
業種別では、金融、住宅建設、航空などが高く、エネルギー、素材、
通信が軟調でした。
シカゴ225先物清算値はドル建てが大証比105円高の10805円、
円建ては同45円高の10745円。