しっかり寝たのに
起きたときから疲れている
ひどいとベットからスライムのように
滑り落ちるように起き上がる方もみえます
なぜ
そんなにも朝から疲れているのでしょうか?
そもそも疲れは
どんなときに感じるのでしょうか?
それは
例えば運動会や遠足
地域のスポーツイベントなんかに
参加したとき
つまり
体をおもいっきり使ったあとですよね
実は朝から疲れているのは
寝ているときに
全力で戦っているからです
・・・寝ていいるときに?
・・・全力で戦っている???
意味が分かりませんよね
でも
この言葉通りなんです
寝ているあいだ中
戦闘
まるで
マンモスと戦っている状態です
はるか昔
ぼくらの先祖がマンモスを追いかけて
食べてた時代
生きるか死ぬかの覚悟で
獲物を得るために
立ち向かっていたと思います
殺されずに獲物を仕留めるには
心臓をバクバクさせて血流を良くし
体中の筋肉に力が入るようにする
そして
手に持った斧が飛んでいかないように
手に汗をかいて滑らないようにする
マンモスをやっつけるために
このような反応が
身体に起こっていたはずです
そして
この反応は交感神経を活発にすることで
起こります
簡単にいうと
戦うときには交感神経が働き
身体は必死になっているということ
話を
夜間にもどしますね
朝から疲れている方は
夜中
交感神経がガンガンに
働いているのです
そのために
筋肉には力が入り
手の筋肉、肩の筋肉、あごの筋肉が疲労
これにより
起きたときに
手がこわばったり、肩が凝っていたり、あごが痛かったり
日中は手汗はかいたり
そして
そもそも
どうして寝ているときに
交感神経がガンガン働いているのか?
マンモスと戦っているような
不思議なことが
どうして体の中で起こっているのか?
それは
エネルギー不足による【低血糖】です
糖というエネルギーが身体にないので
身体は死んでしまうと思うのです
この死んでしまうという反応が
マンモスと戦って死んでしまうかもしれない
という反応と一致するのです
交感神経をガンガン働かせるのは
戦うマンモスがいるから
マンモスがいなければ
交感神経は落ち着きますよね
つまり
疑似マンモスを起こしている
低血糖を解決すれば
慢性疲労はなくなっていく
とうわけです
さまざまな症状の根底には
低血糖があります
この低血糖のメカニズムを知ること
そして実践することが
疲れを残さずに朝を迎える
キーになります
低血糖についての知識と
具体的な対策を盛り込みました
ぜひご参加ください
↓↓↓
【セミナー案内】
「低血糖ケア
目からウロコの食事療法」
3月26日(金)
朝10時~12時
zoomにて
受講料8,800円
※まったく役に立たなかった
そう感じられてたら無条件で全額返金いたします
【申込・ご質問】
nijiiro.kirei@gmail.com
おまちしています