一昨日の地震があった直後というタイミングで、昨晩のセッションは主催スタッフさんのコメントにあったように「こんなことをしていていいんだろうか」という気持ちもあったが、始まればもう夢中で、自分の出番もはさんで5時間を超えるイベントはあっという間に終わった。それからまた一日が過ぎようとしている。夕食時にまた現地の映像がテレビに映し出されていた。「どこににげたらいいの?」と泣く子供をみた時は胸が苦しく見ているのが辛かった。
世界各国政府、団体、個人から支援の申し出がある中、同じ日本人でありながら自分は自分のことで精一杯、無力だ。
日常の楽しむことさえ何か後ろめたさが消えない。
楽しむことを自粛することで何の力になるわけでもない。何もできないから、せめて、祈ろうと思う。
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スタジオ近くの駐車場に着き、車中でめまいがしたかと思った。いや、強い横風を受けたのかと思った。
車外に出てはじめて、建物から逃げて出て来た人達をみて地震だったと気づいたが、こんなにも揺れが強く被害の規模が大きかったとは思いもしなかった。帰宅してテレビで映像をみてショックを受けた。
亡くなった方もかなりいるようだ。余震が早くおさまって被害が拡大しないことをいのる。
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時々、ひとのブログのコメント欄のひとが書いた続きを夢の中で勝手につくってる。これはもう、中毒だ(笑)。