「ちょっとまってくださいよぉ」 -7ページ目

Registax用動画キャプチャを作ってみたよ!

惑星や月をUSBカメラで撮影してRegistaxで処理するためには、avi形式の動画で保存する必要があるんだよね。
フリーソフトは多々あるけれど、音声を記録しないようにする設定をしたり、Registaxで読めるコーデックに設定したり・・・
いろいろ面倒なのだ!

よし、簡単なソフトを作っちゃおう!

画像処理ライブラリのOpenCVとWin32APIでプログラミング。
90行ほどのプログラムでこんなのができたよ。

保存ファイル名を入力して「録画開始」「録画終了」を押すだけ。
640×480のサイズで、XviDコーデックのavi動画が保存される。
シンプル・・・
シンプルすぎるほどシンプル!
でもそれがいい。

Registaxでも無事に読み込めた!

fpsやその他の値も任意に変えられるように拡張していこうかな。

Kenko NEW KDSマウントをシンバル化してみたよ!

ガイド鏡用の微動マウントが欲しいと思っていたドS。
使い物にならなくて眠っていたKenkoのNEW KDSマウントがあったのを思い出した。
どうして使い物にならなかったかというと、フリクションが弱すぎてストップしない。
フリクション調整ネジはあるけれど、カッチカチにしてもダメ。
そんなわけで眠ってた。

KDSマウントは、鳥を撮影する人に人気らしいけど、やっぱりフリクションには問題があるようで、多くの人は改造してシンバル化してるみたい。
確かにシンバル化してしまえば、構造的に「おじぎ」してしまうことはないよね。

よし、シンバル化してしまおう!

まず、赤線の部分でカット。

そしてひたすらヤスリがけ。
今日はこの作業に3時間・・・

平らになったら中心にM8のネジ穴を切り、ホームセンターで購入した超低頭キャップボルトでアリミゾを固定して完成!

どの角度でもピッタリ止まるようになった~♪
仰角は25度程度にしかならないけど、ガイド鏡用のマウントに使うので問題なし。

親子亀にしたときの重量は7.1kg。

GP2赤道儀の搭載重量(「約」7㎏)にはギリギリに収まっていると思う。
だって、「約」だもん。

ただ、重心が高くなってるので、バランスがとれるかどうか。
これは明日にでもチェックかな。

西洋釘抜

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先日の答えは…

釘抜でした!

やっとこ型の部分で釘をはさみ、テコの力で抜きます。
釘がめり込んでいる場合、柄の部分を伸縮させてガンガンと叩くようにして、釘の頭の下にやっとこを潜り込ませるんだよ。

今のように段ボールが普及する前は、木箱がたくさん使われてたので、釘抜は必需品だったんだね。

さて、何でしょう!

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さて、これは何でしょうか?

ヒントその1
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伸びる!

ヒントその2
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先はこんな形!

73歳の父親が子供の頃からあり、使っていたものだよ。

ガイドマウントで悩み中!

無事にNexguideが使えるようになり、ガイド鏡用の微動マウントが欲しくなったよ。
今、どんな状況かというとこんな感じ。

これにKYOEIが販売している低重心ガイドマウント(8400円 520g)とVixenのプレートホルダーSX(KYOEI価格4200円)をつける。

でもこの場合、総重量は8.4kg。
仕様書に書かれたGP2の搭載重量は約7㎏となっていて、やや重量オーバー。
バランスウエイトで誤魔化すにしても、ウエイトの追加購入(KYOEI価格3360円)が必要になりそう。

天文ハウスTOMITAのガイドリングSA100の15000円も魅力的。

ガイドリングの方が安定しそうな気がするんだけど、どうなんだろううか・・・

どちらにしても16000円ほどが必要だけど、失業中の身には痛い出費になる。

まぁ、28日から実家に帰省するので買うとしても年明け。
ゆっくり考えようっと。