バーティノフ・マスクを作ってみたよ
バーティノフ・マスクという超便利アイテムがあるらしい.
何が便利かというと,天体を撮影する際にピントを合わせやすくしてくれること.
このサイト で購入可能だけど,高くはないけど安くもない!
天体観測や撮影の趣味は何かと出費が多くなるのは覚悟してるけど,なんせ今の自分は失業者なのだ!
こんな得体の知れないものを買ったら家族から何を言われるかわからない.
というわけで自作してみた.
【用意したもの】
(1)インクジェット用OHPフィルム
(2)プラスティック容器のフタ
OHPフィルムは持っていたので出費は無かったけど,もし買っていたら1000円ぐらいかな.
プラスティック容器のフタは100均でちょうどよいサイズのものがあったので購入.105円也.
自作といってもマスクパターンはここ で作成できるので,OHPフィルムに印刷して切り取るだけ・・・
プラスティック容器のフタも適当に切って貼り付けてみた.
完成~~♪
効果はどうかなぁ.
星が出たら試してみようっと.
【追記】
早速試してみたよ.結果はこちら .
何が便利かというと,天体を撮影する際にピントを合わせやすくしてくれること.
このサイト で購入可能だけど,高くはないけど安くもない!
天体観測や撮影の趣味は何かと出費が多くなるのは覚悟してるけど,なんせ今の自分は失業者なのだ!
こんな得体の知れないものを買ったら家族から何を言われるかわからない.
というわけで自作してみた.
【用意したもの】
(1)インクジェット用OHPフィルム
(2)プラスティック容器のフタ
OHPフィルムは持っていたので出費は無かったけど,もし買っていたら1000円ぐらいかな.
プラスティック容器のフタは100均でちょうどよいサイズのものがあったので購入.105円也.
自作といってもマスクパターンはここ で作成できるので,OHPフィルムに印刷して切り取るだけ・・・
プラスティック容器のフタも適当に切って貼り付けてみた.
完成~~♪
効果はどうかなぁ.
星が出たら試してみようっと.
【追記】
早速試してみたよ.結果はこちら .
スカイメモRに望遠鏡?
Kenko社が出しているポータブル赤道儀のスカイメモR.
天体撮影に使われるポータブル赤道儀として人気の機材.
カメラでの撮影用ということで,搭載重量は片側2.5kgの合計5kgが仕様となってる.
2.5kgだと天体望遠鏡を載せるのは重量オーバーなんだけど,軽い望遠鏡なら大丈夫かな~なんて思ってみたり・・・
以前,eyebellさんで購入した8cmF5アクロマートのガイド鏡とVixenのプレートフォルダーSXの合計重量を測ってみたら2.3kgだったので,スカイメモRに載せてみたよ.
【警告!】以下の記載は個人的な見解です.同様の行為をする場合は自己責任でお願いします.
カメラも付けてみたいけど,EOS 60dは675gあるので重量オーバーかな.
500gぐらいは大丈夫な気もする.
たぶん大丈夫.
きっと大丈夫に違いない!
なんせ,Kenko社自身が3.3kgのバランスウエイトを販売してるぐらいだし・・・
晴れたら試してみようっと.
天体撮影に使われるポータブル赤道儀として人気の機材.
カメラでの撮影用ということで,搭載重量は片側2.5kgの合計5kgが仕様となってる.
2.5kgだと天体望遠鏡を載せるのは重量オーバーなんだけど,軽い望遠鏡なら大丈夫かな~なんて思ってみたり・・・
以前,eyebellさんで購入した8cmF5アクロマートのガイド鏡とVixenのプレートフォルダーSXの合計重量を測ってみたら2.3kgだったので,スカイメモRに載せてみたよ.
【警告!】以下の記載は個人的な見解です.同様の行為をする場合は自己責任でお願いします.
カメラも付けてみたいけど,EOS 60dは675gあるので重量オーバーかな.
500gぐらいは大丈夫な気もする.
たぶん大丈夫.
きっと大丈夫に違いない!
なんせ,Kenko社自身が3.3kgのバランスウエイトを販売してるぐらいだし・・・
晴れたら試してみようっと.
Webカメラで天体撮影(その5:木星の撮影編)
さて,今夜はいよいよWebカメラで木星の撮影だ.
目標としては,木星の縞模様が出てくれればOK.
撮影機材はいつものように・・・
鏡筒:Vixen ED81S
カメラ:ロジクール Webcam C600
直焦点撮影
Registax,GIMPでシャープ処理
ところでロジクールのWebcam C600のドライバーとソフトをインストールすると,PCからカメラを制御することができるようになってる.
あまりに小さいときはズームでも撮影してみることにしよう.
まずは,ズームなしで木星.
おおっ!縞が出てるっ!
惑星撮影の超初心者である私にとって,これはかなりの感動っす!
次は欲を出して少しだけズームアップ.
おおおおっ!これぐらいならOKOK!
でもちょっと加工しすぎたかな・・・
大赤斑は見れないけど,きっとこの時間は裏面にあったんだろうさ.
そうさ,裏面にあったことにしよう.
次の目標は大赤斑を移すことかな.
でも,これから天気は下降気味.
しばらく放置プレイだな・・・
目標としては,木星の縞模様が出てくれればOK.
撮影機材はいつものように・・・
鏡筒:Vixen ED81S
カメラ:ロジクール Webcam C600
直焦点撮影
Registax,GIMPでシャープ処理
ところでロジクールのWebcam C600のドライバーとソフトをインストールすると,PCからカメラを制御することができるようになってる.
あまりに小さいときはズームでも撮影してみることにしよう.
まずは,ズームなしで木星.
おおっ!縞が出てるっ!
惑星撮影の超初心者である私にとって,これはかなりの感動っす!
次は欲を出して少しだけズームアップ.
おおおおっ!これぐらいならOKOK!
でもちょっと加工しすぎたかな・・・
大赤斑は見れないけど,きっとこの時間は裏面にあったんだろうさ.
そうさ,裏面にあったことにしよう.
次の目標は大赤斑を移すことかな.
でも,これから天気は下降気味.
しばらく放置プレイだな・・・








