福島鉄平短編集『アマリリス』(ヤングジャンプコミックス)〈その2〉 | タイトル模索中

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基本は適当ですが主に自分が興味ある事について書こうと思います。

○ハルよ来い
ミラクルジャンプ掲載作品にも気になるのが出てきた中で(『もののがたり』とか)の、本誌移籍(月1だけど)
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何処かおとぎばなしのような作品

どんないがみ合いがあってももとあった思いは、春の暖かさをも越えるんだなと!!!

あとがきの山女ちゃんのお話も読んでみたかった(^_^)v



○ルチア・オンゾーネ、待つ
福島先生ヤンジャン初掲載!!!
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意固地で素直になれない女の子のお話。

時間がたつにつれ変わっていく感情描写が択一(だと思う)!!!

用は生きてれば何かしら良いこともあるっ!!!てことなのかな?

福島作品の中で初めての西洋風な舞台でしたが、和風よりあっていたかも!?

ルチアもベッラも可愛いです(*^o^*)

あとがき漫画にもホッとされます(^O^)



○私と小百合
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『福島先生が自分で描いたキャラの中で1番可愛いのでは?』と思っちゃうくらい可愛い子が今回のヒロインです!!!

男だけど(^w^)

同性愛を描くと思わせておいて、友達を思う優しさが描かれているのかなと!!

大介とマコトが〝親友〟になれることを期待します



○アマリリス【epilogue】
短編集を買った人だけが読める、アマリリスから数十年後のお話

バットエンドで終わっていただけに個人的にも救われたなと(^_^;)

ジャンとポールの孫には健全な関係であって欲しいと願います。



あとがきを読むといろんな人達の助けがあったからこそこの短編集までたどり着いたことが分かります(^O^)

自分も微力ながら応援してますので、福島先生頑張ってください(≧∇≦)


サインプレゼントは桃園アンネさんを記入。
5名様だけど当たったらいいなぁ(^O^)