福島鉄平短編集『アマリリス』(ヤングジャンプコミックス)〈その1〉 | タイトル模索中

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基本は適当ですが主に自分が興味ある事について書こうと思います。

福島鉄平短編集『アマリリス』
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著者:福島鉄平

収録作品:
○アマリリス
○イーサン飯店の兄弟は今日も仲良し
○ハルよ来い
○ルチア・オンゾーネ、待つ
○私と小百合
○アマリリス【epilogue】

価格:648円(8%税込)


親に捨てられ、借金返済のために「へんたいのおじさん」に売られた11歳の少年・ジャン。女装しておとなのお店で働く生活に嫌気が差す中、ジャンは街で同い年の少年・ポールと出会う。一緒にいる時間を居心地良く感じる一方で、純粋なポールと過ごすことが後ろめたくなったジャンは…!?
表題作「アマリリス」ほか福島鉄平が青年誌で発表した5作品と描き下ろし漫画「アマリリス【epilogue】」を収録した短編集。

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○アマリリス
福島鉄平読切連載の情報はWJの広告ページで
ミラクルジャンプなんて雑誌があることを初めて知った(@_@)
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広告ページで見た時、男の子?なのか女の子?なのかよく分かんない服装な子がいて、危うい匂いがプンプンしていたのですが案の定でした(^。^;)

あまりのインパクトに1回読んだだけでは内容が入ってこない(^_^;)

ショタホモに注目が偏りがちだけど、社会のエゴだったり偽善だったりとテーマの幅は広いんだと思う

正直未だに青年誌の作風に慣れないけど、少年誌に移ったことで福島節がさらに深さが増し、個性と意外性が増した1作です



○イーサン飯店の兄弟は今日も仲良し
ショタホモの次は兄弟でまたやらかしてしまうんじゃ?と思ったけど、どこかにある兄弟の繋がりを描いた1作
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アマリリスのような衝撃はなかったけど安心して、読むことができましたo(^-^)o

お兄さんは強い!!!


〈その2〉へ続く