『GODZILLA(2014)』感想 | タイトル模索中

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基本は適当ですが主に自分が興味ある事について書こうと思います。

公開2日目の7/26(土)に隣町まで行ってきました\(^ー^)/

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GODZILLAと聞いたとき、どうしてもあのマグロが好物なでかいティラノサウルスが頭をよぎるのですが、今回の新生GODZILLAはそんな不安を軽く吹っ飛ばし、純分に期待に答えてくれました!!!!!


日本版の造形を元にされた重量級GODZILLAは、CGにより動物的なイメージが強くなり、着ぐるみでは今までできなかったアクションを繰り広げます!!!

放射熱線の出し所と迫力は素晴らしいの一言!!!!!


なかなかGODZILLAの全貌を見せない演出はギャレス・エドワーズ監督ならでは。

焦れったいってのもあるかもだけど、それがあったからこそ終盤の激戦がより映え見終わった後の余韻が凄くなっていると思う。


敵怪獣『ムートー』はアメリカ版だからこそ生まれた怪獣

ストーリーを動かす大切な役割を担い、登場場面はGODZILLA以上だったのでは?

雄・雌の2体登場は『ゴジラ作品』でも例がなくちょっとビックリ

人類の武力を無力化する性能はなかなか有能

何ともいえぬあの人間味溢れる愛情表現は、パンフレットを読む限り監督のこだわりみたいですね(^_^)v


本家ゴジラはジュラ紀の恐竜の一種が、度重なる水爆実験の影響により進化し、現代に蘇った訳だけど、今回のGODZILLAは太古のまだ地球に放射能が蔓延していた頃に生まれ、放射能が地上に無くなったから海底に潜って地球の核からエネルギーを得てたけど、なんか地上が騒がしくなったから出てきた設定。

ゴジラは反核の象徴として語られる事が多かったけど、今回は自然の脅威そのものとなってるのかなと。


ただ初代ゴジラが伝えたかった事は渡辺謙演じる芹沢猪四郎博士が引き継いでくれたのかなと思う。


ラストは1作目を見てる人程より感動出来るものになっているなと!!!


今回は2D吹き替え版しか上映されてなかったので残念ながら3D版を見ることは叶いませんでしたが、近々チャンスがあるかもなので、3D絶対見ます!!!!!


どんな形にせよ10年振りの復活を果たした『ゴジラ』


お盆休みに是非、その雄志を目に焼き付けてしくださいo(`▽´)o


続編もめっさごっさがっさ楽しみです!!!(≧∇≦)!!!