
著者:空知英秋
収録話数:第四百六十六訓~第四百七十六訓
表紙: 銀さん(中身土方)、土方さん(中身銀時)
背表紙:どざえもん
あらすじ:銀さんと土方が同時に事故に遭った拍子に、お互いの中身が入れ替わってしまう事態に。元に戻れるまで、入れ替わったままそれぞれの組織で生きることになった二人のリーダーと、万事屋&真選組の運命は…!?
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今巻は『夜右衛門篇』4話(前巻からの続き)と『中身入れ替わり篇』全7話の計11話が収録されており、大体9~10話収録が普通なのでちょっとお得ですo(^-^)o
夜右衛門篇では最終的に今後に向けた伏線の一つになっているなと
徳川と一橋が相対するとなれば当然銀さんらは将軍(茂々)の方を味方するだろうし、そうなれば必然的に高杉と戦うことに
銀さんは(桂も)今度会ったら全力でぶった斬ると言っており、50巻を越えた今でも二人は接触する事なく、今長篇のように間接的なまま(事件の裏に高杉が!?的な)終わる状態が続いてきましたが、一橋が徳川(天導衆)に刃を向けた時が銀さん・高杉・桂三人の決着にも繋がっていくんだなと
それが何時になるかは?ですが、物語が進んでいるのを感じました
朝右衛門の覚悟、夜右衛門の最期には見せた朝右衛門・父への思い、全体的に渋く人情強めで個人的には泣ける長篇となりました。
入れ替り篇では王道展開を前進し、バカバカしくとことん笑わせてもらいました(≧∇≦)
どざえもんのデタラメ感、山崎定春の野○、ウ○コ・マダオ・山崎・グラサンのフュージョンなど、面白いネタが散りばめられていますし、オチも強烈です!!
お妙さんが何気に可愛くヒロインしていたので、そんな所も良かったです(^O^)
オマケページでは先生が相変わらずの担当いじりをww
新担当が過去の銀魂担当の二の舞にならない事を切に願います(^_^;)