たまにはマジメな話もしますよ。
20日(木)の深夜は、マック勤務中に全然入客がなく、外は車も人も通らず。
理由はおそらく、フィギュアスケート女子でしょう。
順位はイマイチとはいえ、代表3人とも地元・愛知県出身だし、見届けたいという気持ちは強いはずなのです。
かくいう自分も、朝5時過ぎの休憩中に、TVで浅田真央選手のフリー演技VTRを見ちゃいましたよ。
ウチのマックは、マンション1室を休憩室として借りてて、TVも寛(くつろ)いで見られるのです。
いやあ、まいった。
生まれて初めて、三次元のスポーツを観て涙を流してしまいました。
二次元のスポーツなら『スラムダンク』で経験済みなんですが。
「泣けた、感動した」の押し付けがだだだだだだだだだだ大ッ嫌いなので、そのオンパレードである五輪で泣くことなんか絶対ない!
と思ってたのに。
純粋に映像だけを観てたからかもしれません。実況アナや解説者が絶叫とかしてたら引いてたでしょう。
ジャンプが決まる度に、魂に杭が打ち込まれていくような、ズンズンと打ち響いてくるような、
感情が身体をかけ巡っていくのがハッキリとわかるのです。
浅田真央選手が小さい頃からTVで見てたし、ほとんど身内の心境となってたのも大きいのでしょう。
いいものを見せてもらいました。浅田真央選手、ありがとう!