2015年3月22日(日)21:20~
109シネマズ名古屋
この2日前の金曜、貯まった映画館のカードポイント使って席をネット予約!
気分を盛り上げるために2日間かけてネカフェで原作単行本を読破!
さあ、出かけるか!と上映時間を確認したら、なななんと!
予約したのは夜9時じゃなくて朝9時だったぁぁぁ!
Σ(゜д゜lll)
カレーを食べたくて専門店に行ったら休みで、でも〝カレーの口になってる〟から松屋のカレギュウを食べちゃう事、ありません?
もはや〝暗殺教室の目になってる〟んです。もう1回チケット買っちゃいましたよ。レイトショー割引で1300円だったし。
※以降ネタバレあり※
感想ですが、まず不満な点は・・・
①エピソードを詰め込みすぎて展開が早く、原作を知らない人は分かりづらいかも。主役の渚にさえ感情移入しにくいと思う。
②烏間先生が老けてる。椎名桔平はかっこいいけど、50歳だもんなあ。原作では人類最強レベルのアクションやってるのになあ。
③ビッチ先生、ロシア系をアジア系が演じるの、やっぱり違和感あるわぁ。
『マッサン』のエリー役っぽい人ならいいんだけど。
④イトナと渚&カルマが鉄塔に登って戦う意味がよくわからん。しかもヌルい戦いだし。
良かった点は・・・
①エンドロールの終わり間際で殺せんせーが登場し、キャストの「殺せんせー」の項目まで巻き戻し「二宮和也」と書き直すところ。
なかなかシャレた演出。
②そのニノさん、結構上手くて違和感ない。最初、アニメ版声優の福山潤と思ったくらい。
③まあまあ原作に準拠してて、セリフや殺せんせーの動きなどが素直に楽しめる。
④今まさに連載中の原作に出てきてる、茅野さんに触手が生えてる設定を、映画の終盤にサラッと表現していた。
うまいことタイミング合わせてきたなと感服しました。
単行本しか読まないコミックス派には壮大なネタバレだけど(笑)
⑤何と言っても一番の見所は、鷹岡教官に胸ぐらを掴まれた時、神崎さんのブラ紐が見えるところ!ありがとうございます!
このシーンだけで、ブルーレイ出たら買おうかなと思ってしまった!
下衆(ゲス)いぜ!
最近スポーツニュース記事でよく使われる『ノーバン(ノーバウンド)始球式』も、『ノーパン始球式』に見えるくらい、下衆いぜ!
ジャニーズ目当てで観に来てるお嬢さん方には考えもつかぬであろう!
でも、殺せんせーは元々、いかがわしい本を読みあさるキャラなんだから、僕はそれに寄せてるだけなんです。
僕は言わば、教育のできない、触手の無い、マッハ20で動けない、人望のない殺せんせーなのですっ!
それじゃただのスケベ野郎ですけど!
夏休みまでの話だったし、ラストに「to be continued」と出てたんで、多分続編もあることでしょう。
期待してますよ。ヌルフフフ。
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