キズ一つ無いキレイな人生 | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

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確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!

あなたは、「失敗の無い人生と成功する人生」のどちらが良いで

すか?




大成功者としてはあまりにも有名ですが、発明王のエジソンのこ

れも物凄く有名なエピソード。




エジソンは電球を発明する過程で幾度と無く失敗し、研究所が爆

発するほどの事故を起こしたそうです。




助手が「あまえは俺を殺す気か!」と怒ったほどの、この出来事

の際にも、助手怒声には耳を貸さず「爆発させる方法を発明した

」「電球が出来ない、、もう一つの方法を発見した」とメモを取

っていたそうです。




失敗を失敗と思わない。




エジソンにとっては、私達凡人から見ると失敗に見えることも、

全て成功だったんですね。




私たちは、こんなエジソンとは違い、失敗する事を恐れて、何に

も起こらない、平穏な日々を過ごしがちです。




そうですね、それが「キズのない人生」と言えるでしょう。




自分がこの世を去るときに、自分の人生を振り返り、どんな人生

であったら良かったか。




多分、その臨終の時、色々な事にチャレンジして来た人生の方が

、凄く満足感があるだろうし、安らかに眠る事が出来る気はしま

す。




仕事でも、遊びでも、何でも良いと思いますが、あまりにも失敗

を恐れて、それを避けて通り過ぎると、何も満足感のない人生に

なってしまう思います。




私はどちらかと言うと、危険を避けて平凡な人生を歩みがちな人

間でした。




それでも、父が他界し、始めは右も左も分らない状況で会社を操

縦し、バブルが弾け、会社を傾かせ、メインの銀行が破綻し、サ

ービサーのお世話になり、規模は縮小しましたが、私が社会人に

なって経験した事がない、無借金という状況を作る事が出来まし

た。




それから、不動産賃貸業と言うビジネスを見つけ、今取り組んで

います。




今振り返ってみると、色々とやって来たように見えますが、その

時その時の行動は、それほど忙しくなく、石橋を叩いて渡るとい

いますが、本当にそんな感じです。




ただ、少し前に進む、と言いますか、向上心があった事は間違い

ないですね。




今の自分よりも、もっと良くなりたいという欲がないと、中々行

動できないと思います。




キズのある人生にするには、まず始めに、少しでも良いので、今

の自分よりも良くなりたい、と思うことが必要なのでしょうね。



>>>>参考記事>>>>
自由とはどういう事でしょうか