経営センスとは、どういう事でしょう | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!

私は、若い頃に経営のセンスがないと、先輩経営者からよく叱ら

れていました。




との当時は、経営センスというものが余り分からず、ただただ自

分の前に出てくる問題を必死に処理してきました。




~~~参考記事~~~
てめえの人生なんだから、てめえで走れ。




従業員の問題や、商品の問題、取引先との問題、借金の問題。




私の当時の最大の問題は、父から継いだ当初は、バブルの余韻が

残っており、誰でも上手く状況下で、自分は仕事が出来る人間だ

と勘違いして事ですね。




それがために、中々良い頃の事が頭から離れず、問題の解決を先

延ばししていたので、問題がドンドン大きくなってしまった、と

いう事ですね。




それでも、私は強運に恵まれ、何とかその問題を解いて、今があ

ります。




社長業を初めて、24年ほどになりますが、未だに経営センスと

はどんなものか、はっきりとした考えを持てていません。




薄ぼんやりと、何となくは分かってる感じですが、はっきりと「

こうだ!」とは言い切れない部分があります。




多分、冒頭に挙げた、経営に関する色々な問題をスマートに解決

する事が、そのセンスなのかな、と思っています。




この様な経営上の問題をスマートに解決するにはどうすればいい

のでしょう。




これは、やはりその問題を実際に経験して、その問題の答えを自

分なり出してみる、という事だと思います。




やはり、始めはその問題の解き方を知らないので、先輩経営者に

相談したり、その部門の本を読んだり、セミナーに参加したりし

て勉強しますよね。




色々と勉強するのですが、会社と言うのは、それぞれ癖みないも

のがあるので、同じ方法でその問題が解けない場合があるようで

す。




なので、自分なりに応用して答えを出していくんだと思います。




その中でも、借金の問題に関しては、自分自身に対する精神的な

負担は大きいものの、法的処理が殆どですので、確かに難しさは

ありますが、方法論的なものが大きな部分を占めると思います。




その他に関する事は、やはり人の問題がありますので、色々な状

況に分かれると思います。




私が思うに、経営センスが良い経営者と言うのは、この「人」に

関する情報や知識が豊富で、懐が深い人間だと思うのです。




私ももう直ぐ50歳になるので、若い世代に何とか良い情報を提

供できるように、もっと精進しないといけないな、と思う、今日

この頃です。



経営者としての理想ですね。
竜馬がゆく (新装版) 文庫 全8巻 完結セット (文春文庫)