日本の製品開発で少し疑問に思うこと | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

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確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!

日本は既に高齢化社会で、これからはもっと高齢化が進み、名実

共に高齢化します。




なので、今の日本の製品開発、特に電化製品などは高齢者向けに

作られているものが増えてきている、と感じます。




でも、あなたはこれでよいと思いますか?




一見、市場原理から考えると良いように思いますが、今の私くら

いの年齢の人が、これから年を取ったときに、高齢者向きに作ら

れた面白くない製品を使うでしょうか。




今の、40~50歳代の人は普通にスマホやタブレットは使いま

すし、外では今私がやっているように無線LANなどを利用し、

パソコンを使用します。




そんな人たちが、あと20年後に老人向けの製品を使うでしょう

か。




確かに、現在の高齢者の方は、今の最先端の機器は難しくて使い

こなす事は出来ないでしょう(実際はそんな事もないですが)。




家電の技術革新はここ10年くらいが成長著しいですからね。




私個人的には、高齢になってもおそらくこうやって、外でWIF

Iなど使ってネット環境を楽しんでいるでしょうし、デザイン的

にもお洒落なものを使いたいと思います。




私は、高齢者を高齢者のように扱うともっと老けていくので、あ

まり良い事ではないと思っています。




確かに、体力的な部分は平均的に衰えていくと思うので、その辺

りのカバーは必要だと思いますが、それ以外のお洒落や生活部分

、遊びの部分に関しては、あまり高齢者を位置づけない方が良い

様に思うのですね。




高齢者と言われる年齢の方にはもっと元気でいて欲しいですし。




なので、製品担当者の方には、これからも妥協する事無く、斬新

でお洒落な製品をドンドン開発して欲しいと思います。




現代は医療技術がドンドン進んでしますので、この傾向はもっと

強くなると思うのです。




私も商売人として、その辺りをもっと意識しながらビジネスチャ

ンスを掴んでいきたいと思っています。




これからの世界が本当に楽しみですね。



お年寄りがタブレットを使っていると、カッコいいです。
ドコモ docomo dtab 10.1インチ タブレット 2013年 春モデル




参考記事
シニア層のインターネット普及率が相当上がっているようです