プジョーバッテリー交換 --- 20万㎞・21年で3つ目 | Driving On the Earth - Part2

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今まで続けてきたDriving On the Earth の更新ができなくなり、Part2にて、再スタートです。
2台の車と3台のバイク、そしてレンタカーで将来の地球環境を考えながら地球を旅していこうと思う技術者です。 

 毎回、突然死するBoschのバッテリー、多分何らからの機構を組み込み、例えばある部分の強度他上手く設計して、大まか6年とか走行距離で6万㎞あたりで、寿命が来るようにしてある可能性がある。毎回、覗き窓を見る限り、寿命にはなっていない。前回も今回も、グリーンのままだった。だが、パルスでメンテしても、11Vちょっとしか、容量も40%だたものが、10%に落ち込むなど変な挙動で、寿命と判断。

 

 そこで、このサイズは、国産は高価だから、かといって、中国製が多いのも含め、あえてACデルコを選んだ。これなら韓国製である。同時に、購入はアマゾンではなく、ヨドバシカメラにした。理由は、総代理店である阿部商会が直接取り扱っていて、職層だからだ。アマゾンでは、倉庫にどれだけ眠っているかわからない。とはいっても、所詮輸入バッテリー液も充填されたままだから、しっかりメンテと充電おここなった。

 予想通り、当初のバッテリー容量は僅か10%からスタートしたほど。これならどこで買っても同じだったかもしれない。

 

 交換は、この暑さ故、車検の時にとも思ったが、『できることは自分でやろう!』それが、ボケ防止、老化に抵抗する方法だと決めたから、のんびりこの猛暑中、行った。バッテリーは、エアクリーナーのケースの奥にあり、横に吸気ダクトと配電版他のケースで、固定した金具を外せば簡単というわけにはいかない。

 大まか、40分ぐらいかかってしまった。

 

 そして、無事エンジンスタート。心持エンジン音が小さく感じるのは気のせいだろうか? さらに、気が付いたのが、3時を過ぎると、ハヤブサに日が当たらなくなることだ、これなら、3時から冷却ファンを取り付けるの、楽にできそうである。

 

 最近思うのは、PCに向かってデータ処理や、処方を考えているより、機会をいじっているほうが楽しいということである。所詮、機械設計を学んだのだから当たり前なのかもしれない。

 

 ドイツの企業に連絡を取ってみようか?多分、基本的な部分の詳細の設計で完璧なものを作ってはいないと思うから。オリジナルの開発者ゆえの知識を生かしてもらえれば、より良い製品になるのに・・・・。