経産省には、輸出入貿易統計と言う資料がある。製品ごとにナンバーがあり、それこそどの化学物質がどれだけ輸入されているかが、月ごとに開示される。30代の時には、会社の指示で、これらのデータを取りに行ったりしたものだ。
話は違うが、この資料を取りに行くのは、仕事の内容としては、「何だよ、こんな事させるのかよ!」と思ったが、そこで見つけたのは、本屋や靴屋他が入っていて、経産省の地下では、消費税を払う必要が無い!!!!ショップだらけで、当時は、今みたいに安く販売するところで購入なんてマインドはゼロ。それゆえ、靴などは、結構高価なものを買うと、雑誌代がタダになったから、月1で資料を取りに行くのは、実にラッキーだと思った。
さて、この統計を、メディアは、数か月後に取り出して、本当に原料が不足していなかったかを検証すべきだと思う。その程度の事をやらずに、色々報道したりするのは、もうやめにしてほしいと思う。
真実を見て、物事は判断しないといけないのは、どの分野でも当たり前のことだからである。まあ、こんなことを知らないとしたら、世の中の情報の 取り方が間違っている?いや、これこそが能力経験と言うものである。
