Driving On the Earth - Part2

Driving On the Earth - Part2

Driving On the Earth-Part2
今まで続けてきたDriving On the Earth の更新ができなくなり、Part2にて、再スタートです。
2台の車と3台のバイク、そしてレンタカーで将来の地球環境を考えながら地球を旅していこうと思う技術者です。 

 ハヤブサの初期型は、夏渋滞にはまったらアウトなのは、何度も触れてきて、やっと改造に手を付けた。ただその直前に燃料ポンプが60度以上になるのを何日も放置したことから、ガソリンが腐ってそれが原因だったのは、数日前のブログの通りです。

 

 さて、タンクをつけずに配線したほうが楽だから、さっそく取り付けに入った。もちろん簡単ではないのは、分かっていて、その一つがファンの固定である。下図が、取り付け固定方法。

簡単だと思う方もいるとは思うが、何分ラジエターとエンジンの間には、排気管他があって、狭くて奥には手が入らない。それゆえ、これとは反対に、作業することに。取り付けは、結束バンドのようなものなので、電動ファンの方から差し込み、引っ張るように変えることに。

 

 それでも奥には手が入らないので、ファンの型のテンプレートを作りラジエターのエンジンとは反対側に貼り、穴の位置がずれないようにして、別の結束バンドを上の図と同じように差し込み、本来のバンドと細いワイヤーでつないで、引っ張ってファンそしてラジエターを通さないと、とても取り付け用のバンドを適切な位置に通せない。まあ、テンプレートを作るのがみそだと思う。通常なら、ラジエター外そうとなるのだろうが・・・。

 

 問題があるとしたら、各気筒の排気管のうち、1本がファンのケースから15~20㎜㎜程度しかギャップがない事。走行中は問題ないが、渋滞にはまった時、何時ファンを作動させるかによるのだがが、これ自体は、経験値で決めるしかない。幸い、キーをオフにしてもラジエター温度が高い場合には作動し続ける回路もあるから、工夫をすればどうにかなる。

 

 ネットを見る限り、まさにこれが正攻法というのは、見つかっていない。だからこそ、ぎりぎりのスペースの中で最大の性能を発揮できればと思う。正直、プロの整備メンテが結構トライしているが、いまいちのようだ。

 

 今回は、恒久対策という意味で、ファンも一流どころを選択してます。

 

 詳しくは、後日。

 

 食料品消費減税に関しては、海外から見るととんでもないことを日本は始めた。このままいくと、日本の債務超過が起こりうると言われていて、日本の国民は暢気なものだと思われているのは、あまり知られていない。

 

 これを前提にすれば、今の円安是正は、米国債を担保に金を貸して、米国債を日本が売らないようにしているだけであって、日米の協調による円買いなどではない。

 

 問題は、税制を変える手間を考えれば、当然販売店は、その費用を転嫁するわけで、同時に便乗値上げだって起こりうるから、食品価格はさほど下がらず、かえって食品価格は上昇することばかりが起りだし、負のスパイラルに入ると予想している。

 

 タービュランスの、新しい販売ルートも、もう少し時間がかかりそうだし、このままいけば、値上げも仕方ないかもしれない。

 

でも、まとめ買いは止めてくださいね。

 

 

 中華製の部品でも、ちゃんとした物もあれば、何これっていうものもある。今回入手した燃料ポンプアッシーは、見かけちゃんとしているが、組付けがかなりひどい。

ポンプのコネクターが、ちゃんとはまっていない。矢印のところにギャップができているが、どう頑張ってもはまらないから、そのままにして、電源をつなぐと、ちゃんと動いているから、とりあえず、このまま使う。火花が飛んでもタンク内の酸素濃度は、基本非常に低いから爆発はしないはず。

 

 それにしても純正の価格は17万、これが1万3千円前後なら、寿命も含め良しとして、純正は洗浄して復帰すれば、予備としておいておこうと思う。

 

タンクを組んだら、次は冷却ファンの取り付けを行う予定である。タンクがないほうが配線がやりやすいから・・・。

 ハヤブサの燃料ポンプが動かなくなって、基本的なチェックをした結果、ポンプ自体に何らかの不具合が発生していると判断、一般的な錆びも考えたが、タンクの中は、バイトンゴムでコーティングしてあるからそう簡単にさびが発生して、問題になるとは思えなかった。

 

 そこで、タンクを外すにしても、ガソリンが漏れると危険だから、抜き出した時に、ガソリンの色が異常に透明で、ガソリンの色とは違っていた。そして、最後の最後には、真茶色のまるでエンジンオイルのようなものが出てきて慌てて中止。

 

 それが、携行缶の給油蛇腹から吸い込んだ

ので、この蛇腹の部分には、下のようにべったりと付着しているが、

これにシンナーを入れて、軽くゆすいだら、

折り曲げていたところは、ある程度剥離させられるのがわかったが、溶かすわけではないのが判った。溶かすには、界面活性剤が必要!と考えたが、おいおい待てよ。手に着いたべたべたは、ブレーキクリーナーでも落ちないし、アルコールでも落ちない。落とせるのはアセトンだけ!となれば、水溶性の洗剤で落ちるはずと思い、通常の石鹸で洗うと落ちることは落ちる。つまり、溶解性の高い水溶性界面活性剤なら落ちると踏んで、最新の界面活性剤=ポリエーテル構造を持つものを、水に溶いて先端を数分つけてみた。

見ての通り、界面活性剤を水に溶いて漬けて10分程度置いておくだけでこんなに綺麗になった。

 

 こんなに簡単に落とせるなら、初めからシンナーなど使わなければよかったのだが、ネット検索では、すべてがシンナーかキャブレタークリーナーと出てくる。昔、キャブクリーナー=泡タイプで、古いシールがやられ、二度とつかわないと思った!経験がある。シンナーだって同じことなのに・・・。今回は、経験が生きてこなかった!

 

  さて、タンクは、ポりオキシアルキルエーテル系の洗剤を使いシャワーで希釈すると、中で泡立ち、この泡が汚れているところに振れると黄色になるから、簡単に落とせるようだ。

 

 30分漬け置きし、何度もタンクを振ってあとは排水、流水をタンクの給油口から連続で流し、泡が出ないところまで切れにして、ただいま乾燥中である。

 

 燃料ポンプも、これで洗い、そのあと、油溶性/水溶性のタービュランス独自の防錆剤を含んだガソリンで洗浄すれば、あとは大丈夫だろう。このことに関しては、別途。

 ハヤブサのタンクは、究極のゴム被膜バイトン皮膜処理を自分で行ってあるので、錆びることはない。

 

 今回、ガソリンが腐っても、その皮膜はかなりしっかりしてはいたが、ガム質が付いたところはべたべたで、とりあえず、ネットで調べて塗装用シンナーが簡単に落とせるという。もちろん、これに界面活性剤を加えたヤマハのキャブクリーナーもあるにはあるが、成分的に界面活性剤を加えればいいとの判断で、抜き取ったチューブに付着しているものをシンナーで洗うと簡単に浮かすことができた。逆に、ブレーキクリーナーはでは堕とせないのも確認。

 

 そして、シンナーを入れて1時間置いたら、なんと解けない!それだけではなくゴム被膜が膨潤、大慌てで、抜き取った。このガム質、もしかしたら、水溶性の洗剤で堕とせそうな気配。手に着いたものは石鹸で簡単に堕とせる感じだったから・・・。とはいえ、タン内のシンナーを完全に乾燥させ、ゴム被膜がちゃんと元に戻っているかを確認して、作業しないといけない。

 

 詳しくは、後日。

 根本的なことに手を付けずに、いくら為替介入しても今の金融システムからすれば、儲けられるように投資会社は動くから、もういくら政府が為替介入して言っても、効果は一時的で、けん制にはなっても、長期には現状を変えることにはならない。

 

 そういう意味では、食品消費税を下げることには、日本の長期金利を押し上げ、日本は、窮地に立たされることになるのを、何とか防ぎたい。それを阻止するために、日本は米国債を売ろうとすれば、今度は米国経済が弾けてしまう可能性があるから、米政府も協力しただけの話。しかも、自国のドルを売らずにユーロを売って円を買うなんてことをしていることからも、自国優先で、ドルの価値を直接下げたくないというのも見えてくる。

 

 根本は、消費税減税の財源をちゃんと示さず、税収が上振れしているものを、ドンドン予算を膨らませているから、示せないのであって、ちゃんと無駄のない予算作りができていないから示せなくなっただけの話。税収が増えているのに、いい気になって予算を膨らませる霞が関にも責任があると思いますがね。

 

 今ドルを買えば、年末にはかなりの割合で利益を出せるだろう!

 これを言えば、まだ円安に振れる?まあ、見ている人は少人数故、影響は全くないと思うから書いています。

 熊本地震の被災地の方々には、くれぐれも、熱中症他対策され、何とか乗り切り復興へ進んでいただきたいと願っています。

 

 以前からこのブログでは、学校の校舎の上には太陽光パネルを設置し、体育館ほかを自前でエアコンを稼働できれば、普段から電力を節電できるばかりか、非常時には、多くの人を助けることができると言ってきました。

 

 同時に、井戸を数か所掘っておけば、飲めないまでも生活用水として使えるます。

 

 政治は、当たり前のことに金は使わない。自分たちに帰ってこないものは優先レベルが低い。

 

 これを変えるには、新たな野党の受け皿が必要だと思う。現状の野党は、すべてダメだと言っていいでしょう!

 

まずは、

 日本をどんな国にするかを、もっと練って考え作られ出てきたら多くの支持が生まれると思いますがね・・・。原発のない、再エネ重視。農業・漁業の工業化。海外からの人材に頼らない社会構築。献金禁止、影の天下り禁止、補助金制度他に群がる企業の排除、税はすべて直接税化で、多目的税の廃止。これだけでも、謡うだけでも支持は取れると思いますが・・・。

 若い方、考えてみませんか?

 先日後輩から誘われ、ワインバー/レストランの新装開店前の招待客限定のイベントに行ってきた。

 

 招待とは言っても、お安く試飲とコール料理を食すもので、試飲した時の好みをベースに、好みの傾向のワインから、メインの食べ物を選び、それに合わせたワインを出してくれる・

 

 その際、アプリを入れる、いろいろAIとやりあいながら試飲するのだが、会社のスマホは、古すぎてOSのバージョンが低すぎて機能しなかった。(現在買い替えを検討中)

 

 いろいろ面白いし、ワインの種類を色々楽しめるのだが、個人的には、のん兵衛故、1グラスのワインの量が少なく、味わうというより、試飲しながら食事を楽しむという感じで、本来なら、ボトルで飲みたいところ。まあ、今回は、AIによるという、部分で自分の好みのワインを見つけながら食を楽しむと言ったイベントといった趣向なんだともう。

 

 それでも、AIを使うというのも、こういう使い方は、アルゴリズムが働いているのだろうから、志向を分析するのは個人的には好まず、感性を発揮していきたいと思った。

 

 ところで、昨晩は都心のあちこちで盆踊りをやっていたが、2割ほどが外人/訪日客である。もう、円安による訪日客にはうんざりである。

 昨日、ハヤブサの燃料タンクから、燃料フィルターを組み込んだ抜き出しラインを作り、抜き出した。

 

タンクからは、シリコンゴムチューブ、蛍光管の通常ホースの先端には、ライン用燃料フィルターマグネット付き、そして、エア抜きのところには、ゴムのL字型コネクター、それからシリコンチューブで、手の下にはあるのが、風船などを膨らませる手動蛇腹ポンプを吸引ポンプとして使用。

 給油口のシリコンゴム栓の穴から勢い良く飛び出すガソリンの色は、ほぼ無色である。チューブを見ても色がほとんどないのがわかる。携行缶はステンレス故、錆びることはない。(一部吸い込んでしまったガム質は、タンクにこびりついてもシンナーで洗浄ができるし、GA-01で溶かしてしまってもガソリンとして問題はない。)

 

 写真のようにガソリンらしからぬ非常にきれいな色の燃料がほとんどだった。ところが最後の数十mlで急に茶色のものが出てきて、

「え?さび?」

と思ったが、ラインのフィルターにはマグネットがついているが錆びは付いていない。さらにフィルター本体の色もきれいなまま!

 

 これは?と思って最後まで抜かずに、手に取ると、まさに酸化重合してできた物質=俗に言うガソリンが腐ってる!ものだった。考えてみれば、昨年初夏に満タンにして乗ってオーバーヒートで、対策を考えながら放置、たまに15分程度エンジンをかけるだけで、今年に入りタンクの温度が触れないようになったりしたのが、何日も続いたのが原因だろうと思う。このガム質、手に取るとべたべたで、パーツクリーナーなんかでは除去できず、とりあえずはシンナー系のもので、タンクは洗浄し、ポンプはキャブクリーナーで洗浄しようかと思う。一つには、PEAを高濃度でガソリンに溶いたものでも溶かせるが、時間がかかるし、除去はできても溶解させるとは限らない。とりあえず、ガム自体そのものを溶かせる溶剤を見つけてタンクは処理。ポンプは新品を使い、古いものは、時間をかけて洗浄して使えるようにしようと思う。

 

 まずは、タンクだが、溶剤となるであろうシンナーを入手してからである。

 

それにしても、新たなPEAを評価の為使っていたが、やはりC3ではだめなのかもしれない。C4のGA-01なら酸化劣化しても酸化物は、分離しなかったのに・・・。

 

現行のポンプの状況は別途・・・。少なくとも、アセトンは、このベタベタ物質を簡単に溶かすが、プラスチック自体も溶かすから使用するのは、要注意である。少なくとも、ポンプ自体は錆びで、動かないのでは似のがわかった。まあ、このタンクに触れない状況の温度で、丸1年以上放置したのが原因である。ちょっとなまけすぎで乗らなかったのが問題。オーバーヒートを防げるなら確実に乗れる。何とか8月中に完璧にしたい。

 消費税ゼロを公約に、選挙の論点をなくし大勝した現政権だが、当時はそのための予算があると言い続けながらも、結局予算は何処にもないのは、今の日本財政の問題視する世界の目からすれば、大問題だと言われている。

 

 一番の問題は、日本の社会保障制度を守り維持するために作られた税制をいったんでも崩したら、元へは戻せなくなる。

 

 その点以前に、今の円安がなぜ起こているかを理解せずにいくら為替介入を行ったって無駄なこと。一週間も持たないだろう。週明けは、多分165円に到達してしまうのではないかと思う。

 

 個人の思惑で社会は動かない。50過ぎにもなればそんなことは誰でもわかること。円安は、日本を滅亡に導くのは間違いないだろう。輸出でぼろもうけしている大手企業や商社も、そろそろ、金利の見直しをすべきと声を上げろよと言いたくなる。今の円安は、日本の企業の実力とは間違いなくバランスが取れていないのだから。