Driving On the Earth - Part2

Driving On the Earth - Part2

Driving On the Earth-Part2
今まで続けてきたDriving On the Earth の更新ができなくなり、Part2にて、再スタートです。
2台の車と3台のバイク、そしてレンタカーで将来の地球環境を考えながら地球を旅していこうと思う技術者です。 

 やはり、国力は人口に比例するのだろうか?多分、同じ教育レベルであれば、間違いなく人口に比例していくだろう。

 

 今回の米中首脳会議でも、譲歩したのは米国のように映る。会談前には、貿易商戦を、米国はトランプの任期中=2年延長で交渉、何とか1年でまとめたいと思っていたようだが、今回は2か月で落ち着いた。もちろんこの後何回か首脳会議は予定されているから、次回どうなるかだが、結局は、トランプは中国とうまくやってるという実ではなく、見栄えでそう見えればいいだけの話なのかもしれないが、もう1強米国の時代ではなくなり、今では米国慣れが、確実に進みだしている。

 

 この先四半世紀で大きく動き、半世紀後は、全く違った勢力図が描かれているのだろう。

 

 まして、ロシアだけでなく米国のトップが十分の検討もなしに戦争を仕掛けるぐらいだから、もう以前の平和な時代は終わったと言える。

 

 さて、ハヤブサは、期待通りで昨日の暑さでも、新しいクーリングファンのおかげで、渋滞にはまっても、水温系は水平の位置から上に行くことがない。半面、ファンが動くと、太ももからダンク後方迄熱くなるからすぐに分かる。まあ、渋滞を走行するようなバイクではないのだから、良しとしよう。

 ところが、ガソリンを入れ走行していると、ドラレコが動いていない。いろいろ調べて直結しても動かない。そこで、同じモデルを使うMajestySにユニットを移植するとちゃんと動く。どうも何らかの接触が問題を引き起こしているようだ。面倒だが、電源だけでなく前後のカメラも影響するのが判っているから、一つ一つつぶすしかない。

 もう夏は過ぎてしまったとは言え、春先でも渋滞に入れば、オーバーヒート気味で、水温は上限に近くなっていた。だが、新たな冷却ファンを付けたことから、全くこの状況は起こらない。アイドリング状態で放置していても早期に後付けのファンが回り、水温上昇を抑えてくれていることから、気温が高くなっても、通常は後付けのファンで対応、オーバーヒート気味になれば本来のファンが一気に水温を下げてくれる。これは、温度設定を標準より低いところで作動させるようにしているからで、これ自体は、自由自在に変えられるコントロールユニットを付けているからできることである。

 

 さて、この後は、ガソリンを満タンにして、最新の添加剤で、一気に汚れを落とせばいい。アイドリングばかりと、劣化したガソリンが原因でかなり吸気バルブ他汚れていたから、この辺りを見ていくのにはちょうどいい。新減量にてどれだけ効果を発揮するかである。

 

 それにしても、雨ばかりで、やっとガソリンを入れる段階に入ったのに、仕事の合間に入れようと思っても、昨日なんかは、ずっと雨である。若い時は、雨でもバイクに乗ったが今はのらないことにしているから。

 

 今日は、久々の晴れの予定である。原料の運搬の合間に入れに行こう。

 どうも今の首相は、優先順位が付けられないのか、或いは、何かやってる感を出すため、ごまかす事しか考えていないのだろうか?正直この時期に拉致問題を日本の首相が訴えたら、世界中はドン引きである!!

 

 逆に、ICCに関しては、確かに国連の組織とは異なるものだが、これは何が何でも維持させていくべきことだし、日本がリードして作り上げた組織でもある。だから、トランプと会談するなら一言でもいいから、触れないといけない内容だ。怒らしたらまずいでは済まされない。もしそれができなければ、米国の属国にでもなればいい。日本は独立国なのだから将来を考えれば、しっかりした対応が必要だろう。

 

 これで米国ともめることを按ずるのであれば、それこそ事前に欧州とも話し合いをしておいて、米国との貿易を大幅に見直すことに踏み切り、米国を孤立化させることをして、11月の中間選挙に大きな影響を与える事ぐらい考えればいい。その位なことを行わないと、大国のトップが自己の利益の為、我がままを通して世界中をかき回し、人の命まで、中には自国の国民の命まで奪ってしまう行為が横行してしまっているのを止められない。力には、数の力以外対抗できない。

 

 日本は、リーダーシップを発揮できる人材はいないのだろうか?力が無ければ長いものにはまかれろ、逆なら力で押さえつける自己顕示欲ばかりで、本来のリーダーシップが見えることがないのは、ある意味教育が原因ではないかと思ってします。

 

 もう、自分の達に時代ではないが、その位の意見を言える行動をとれる人材育成が必要に思う。

 このところ若者と接する機会が増えた。大学の後輩だけでなくサポートしたスポーツ学生他と会うたびに、彼らの価値判断が、昔=自分のものとはかなり違うということ。

 

 特に感じたのが、車とスマホに対す価値観である。昭和なら、車を持つことはステータスとは言わないが、ある程度稼ぎが増えたら車を持つのは、当たり前だったし、車を持てば、彼方此方に行くようになる。当然支出は増えるから、もっと稼ごうとする。

ある意味、仕事にはどん欲になる。

 

 ところが、今の若者は、車は、高い、駐車場代・保険代、ガソリン代、全て含めてもランニングコストが高すぎる。だったら、カーシェアで十分じゃない!ってことになる。それでいて、携帯辺りは、数年で買い替える。できれば、トップモデル、或いはそれに準じたモデルは必須のようだ。

 

 個人的には、スマホは、通話・ネット検索、ナビ・メール、一部のキャッスレスPay、銀行口座管理+カード管理ぐらいで、Lineはセキュリティーの問題で使わない。後は、カメラである。

だから、その機能さえあれば十二分で、20万越えなんて価値を見出せなかった。

 

 ところが、若者は、Youtube/Tiktok・X・インスタ・音楽、ネットショップ他、生活のほとんどがスマホに依存しているから、2台のスマホを使い分けているのを見て、ある若者が、一瞬「だせ!」って声が聞こえた程、まあ、8年近く使い続け、機能に何らか問題が出た(通常は問題ないが、電話かけるとキャリアが余計な録音が流れ買い替えを則す実に不要な行為を聞いての一声だった)とはいえ、ある意味、携帯を何を使ているというのも、一つの判断材料につながるようだ。

 

 時代の流れとして、車が無くてもやっていけるが、スマホなしに生活はできないということであるのが良く判る。

 

 最新のスマホにしてわかることは、確かに1台で2台を合体させても、何る不自由は無いし、海外でシムを買ってその時だけ、ネットはその契約を使うと言うことも可能。そして何よりもびっくりするのが、画質の良さである。まあ、6回OSのアップデートができるようだし、1台は買い替える時期だったので、高くても良しとしている。問題があるとしたら、堕として壊す可能性がある事。それに保険なんか掛けたくないからかけていないことぐらいだろうか? まあ、自分は最低5年は使うだろう!

 連休の初日には、何とか会食の間は天気は、持ってくれたが、さすがに昨日からは、ずっと雨。そして、今日は一日中雨で、午後夕方は、そのピークになるという。

 

 同時に、台風25号は、従来以上に発達した時点で、日本列島に接近するので、防風域も広く、関東では風速50m/sと言う最大瞬間風速が吹くという。

 

 だんだん、温暖化が進むと、雨の量だけでなく風すら強くなる可能性があるのは間違いない。今後の住宅や居住地域としては、水に対して、そして風に対して強いところを選ぶのが賢いと思う。我が家自体は、絶対に水没したりすることは起こりえない立地である。半面、緩い丘のほぼ頂上付近故、風に関しては若干不安があるが、最近は、大きなマンションが近くにできたりして、少し風の影響が少なくなるのではないかと言えなくもないが、逆にビル風が影響する可能でいもないわけではないが、まだ建築途中故、何とも言えない。ただ、建物自体は重量鉄骨だから問題はないが、ガラス窓自体の破損が懸念される。

 

 そろそろ、外壁塗装もしなおさないといけない。今回の台風が通過した以降、検討を始めようと思う。

 昨日は、この連休で、滅多に東京ではお会いできない方と会食をした。目的は、情報交換。

 

 今回は、食事は自分で、次の飲みは、ごちそうになってしまった。情報交換故、対等でありたいということのようだ。

 

 それにしても、外食費用は、かなり高騰しているように思う。大まか2割程度アップしている気がする。まあ、食材だって輸入が多いから、この程度で済んでいるのはごく当たり前の事なんだろう。問題は、企業自体が、報酬をアップしないことだと思う。昔なら、業績が良ければ社員に還元する。今は、株主の顔色をうかがいながら、最低限に抑えるというのが、経営陣の腕の見せ所で、賃金上昇が、景気をアップさせる最善の方法だなんてわかっていないのだろう。

 

 さて、50を過ぎると、皆先を見始める。この業界と言うか、車社会だけでなく、日本の未来像が全体を考えるようだ。だが、問題は、全く描けるものがないということ。

 

 自分の歳になると、もう駄目だな。でもそれを支えているのは若者達であって、彼らの選択でこうなっているのだから。まあ、聞かれたらして気はするも、この1年物価対策は、金のバラマキだけである。

 

 車に乗らない人にとっては、最悪で、補助金は電力だけだ。実に不公平。まあ、これこそが、日本の英字である。

 10月過ぎれば、この燃料への補助金もどうなるか分からず、無くなれば一気にガソリン・軽油の価格が上昇、人の動きは減るし、物流費もアップして、様々なものがさらに値上げとなる。こうなれば、益々消費は落ち込むのは、確実だ。

 

 どうも日本は、徐々にと言うことができず、国民から反発がありそうだと、直ぐに補助金他でごまかすが、それを徐々に少なくするなんてことができないのはいかがなものか?。と言うより、無能なんだと思う。

 

 安部のミクスは、トリクルダウンを謡うも、大企業が金をため込むばかりで、賃金の鵜上昇は無だった。今度は、地方から再生で、ボトムアップなんて言うが、そんなものが起こるはずはない。

 

 この1年に、何か物価対策が行われたかを考えてみればいい。補助金以外何もなし。票集めだけの食品消費税減税、予算はあると言いながら、1年間経ってもそれすら示せない。2年限定では、その都度店には負担がかかるからその分は当然商品価格に載せるのは当たり前、つまり、長期に見れば、値上げを助長しているということを国民が気が付かないというのなら、もう一度社会勉強をさせないといけないと思ってしまう。

 今年になって、住宅ローン金利が大幅に変化している。自分の時代は、変動で4.8% 固定で6.8%位だった。それゆえ、固定半分、変動半分にして、リスクを分散するなどしたものだ。

 

 だが、大きな違いは、報酬=給与は毎年確実に上昇していたし、頑張った分賞与他に反映されていたから、頑張ればどうにかなると思っていたし、実際、某生命保険の住宅ローン融資で、収入に対する借入額は、日本でトップと言われたが(理由は某銀行による、手続きミスが原因)必死に頑張り、僅か年で、完済したから、多額の金利を払わずに済んだが…。

 

 ところが、今の若者にとっては、この金利上昇は生活・生涯プランに大きく影響が出るだろう。

 

  経済復興とか強い日本とかいう前に、大手企業だけでなく中小企業の業績を変えるシステム。例えば、下請けまでちゃんと利益が確保できるような、元受けの言いなりの値付けでなく、大手が仕入れる企業の価格も大手が変えたのと同じような価格改定ができ、報酬も大企業と同じ割合でアップできるようなシステムを構築するなどして、報酬改善ができない限り、日本の景気は良くならないのは100%である。

 

 収入が増える見込みがある、感じるから、お金を使うのだということを、大手経営陣は、株主の顔を見てばかりではなく、自分の報酬を如何に増やす改善に、もっと従業員の事を考えろよと言いたくなる。

 

 まあ、今の経営陣ではそれもできないのは、本来の経営者ではなく、雇われレベルだということなんだと思う。

 

 さて、今日は船舶一級の免許更新である。昔より楽だが、なんといっても、駐車場が近くにないのが、面倒でならない。

 従来は純正オイル以外使うことはなかったが、バイク用EOの管理が面倒になってきたので、統一してしまおうかと考える中、調べてみると、大手石油元売りからは、まともなものが販売されていない。未だMAで、MA2でなかったり、要は金を掛けない、これで十分と言う何かがあるんだと思う。まあ、造ってもそんなに出ない。それならOEM用だけで十分と言うことか?

 

 それにしても純正のEOの価格が実に高騰している。20Lで大まか5万円前後である。基本的には合成油のうちGroupIII VHVIベースオイルで、使われる添加剤メーカーもほぼ1社、実質販売されているものは、ほぼ同じである。一部ベースにVHVIにエステルを混ぜてはいるものがあるが、個人的にバイク用にエステルは好まない。よほど高価なエステルで加水分解他が起らないようなものを使うと、とんでもなく高価になってしまうからそんなエステルは使われていないだろう!だから、エステルを含んだバイク用オイルは、個人的にもTL的にも使うことはない。昔ならPAOにエステルを加え、可溶化性を向上させたものがコスト含め良かったのだが、PAOの価格が上昇しているのか供給に何かあるのだろう。まあ、バイクのオイルにはVHVIベースで十分だと思う。

 

 そこで、いろいろ見てみると、20Lで2~3万円程度である。多分ブレンドをしているのは、昔ながらの石油元元売から仕事を請け負うところが、新たに中小向けのブレンドをしているのだと思う。つまり、多くは中身は同じだと勝手に考え、一応その中でも、まじめに頑張っているメーカーのものを検討を始めた。

 

 とりあえずは、昔の伝手を使って、この市場を再確認。そして、ブランドを決めようと思う。

 今年の米価が、下落して農家は大変だというニューズは聞くが、このところの天候、あるところでは水不足、そうだと思ったら、豪雨で稲が水に浸かると言ったことで、本当にコメは増産できているのだろうか?

 

 もう一つの懸念が、米国の軽油の高騰、リッター240円越え、日本の軽油やガソリンの価格が、米国よりはるかに安いなんてことが起こりえないと思うのだが、これで、飼料用の大豆・トウモロコシなどが、今後上昇、食品物価は急上昇しそうだ。

 

 日本の経済の問題は、大手企業だけが利益を上げ、その割に従業員の報酬も管理職ほど上げずに来た事。中小や下請けは、殆ど値上げができずに、結局は大手が吸い上げる構図が問題だとは誰も指摘しない。本来なら、下請けは、元受け並みの値上げと報酬アップが義務付けるなどしない限り、今の構図は、変わらない。つまり、景気など良くなるはずはない。

 

 まずは、国内の農産物が今年豊作なのかどうかだ。なんとなく個人的の感覚だが、コメはさほどの豊作にならず、更に品質は落ちているのではないかと思う。万が一、これが当たったら、政府や農水省は、いらないということになる。

 

 毎年秋には、収穫祭として、それなりのものを食べたりしているが、今年は、ちょっと様子見である。

 

 とはいえ、今月には、何回か会食が予定されている。まあ、この年だ、若者のことを心配してもどうにもならない。残りの人生を楽しむのも大切だということにしよう。