Driving On the Earth - Part2

Driving On the Earth - Part2

Driving On the Earth-Part2
今まで続けてきたDriving On the Earth の更新ができなくなり、Part2にて、再スタートです。
2台の車と3台のバイク、そしてレンタカーで将来の地球環境を考えながら地球を旅していこうと思う技術者です。 

 経産省には、輸出入貿易統計と言う資料がある。製品ごとにナンバーがあり、それこそどの化学物質がどれだけ輸入されているかが、月ごとに開示される。30代の時には、会社の指示で、これらのデータを取りに行ったりしたものだ。

 

 話は違うが、この資料を取りに行くのは、仕事の内容としては、「何だよ、こんな事させるのかよ!」と思ったが、そこで見つけたのは、本屋や靴屋他が入っていて、経産省の地下では、消費税を払う必要が無い!!!!ショップだらけで、当時は、今みたいに安く販売するところで購入なんてマインドはゼロ。それゆえ、靴などは、結構高価なものを買うと、雑誌代がタダになったから、月1で資料を取りに行くのは、実にラッキーだと思った。

 

 さて、この統計を、メディアは、数か月後に取り出して、本当に原料が不足していなかったかを検証すべきだと思う。その程度の事をやらずに、色々報道したりするのは、もうやめにしてほしいと思う。

 

 真実を見て、物事は判断しないといけないのは、どの分野でも当たり前のことだからである。まあ、こんなことを知らないとしたら、世の中の情報の取り方が間違っている?いや、これこそが能力経験と言うものである。

 そもそも、先月、原油やナフサの輸入が大幅に減っている。それでも、十分量が確保されているとか言うのだが、国が言う、原油他の輸入量が中東からは76%も減っているが、米国からの輸入は何十倍にもなっているとか言い出す。しかし絶対にその量を言わない。これって、ある意味、詐欺情報と同じで、総量に関して言わないと全く意味がない。

 

 正直なところ、こういう情報の出し方は、ごまかしであってきちんと総量で言うべきだろう。まして、その数字をメディアがそのまま使っては、全く身が無い。

 

 戦時中、親が感じたことを伝え聞いている。

『政府が、正しい、誤解のない情報を流さなくなった時、その政府は信用してはならない!」

と言う。この様な情報の出し方こそ、危険極まりないと思うのである。

 

 騙されるなよ、若者諸君! 算数以前のこんなレポート出したら、企業内では笑いもの以下であるから、まあ、企業内ではごまかす必要などないから大丈夫と思うが・・・。

 昨日、アプリが上手く動かないからと、登録している銀行支店に出向くと、

 

「ご自信が勝手な設定をされたようで、有効にするには、別の方法でないと有効化できません。」

 

「いやいや、ネットに説明があるようにそんなのはおかしくないか?」

 

何故そうなったかを説明してもらわないとまた同じことが起こるから、安易な説明はしないでくれと迫ると、では通常の待ち時間にご案内しますと、勝手に説明員が居なくなる始末。

 

そこで、他の支店に急遽連絡すると、電話でも説明があり、その支店であれば、即刻登録し直せると言うので、直ぐに出向くと、実に丁寧に対処してくれた。

 

 何処かの支店の案内者は、知識もなければ、でたらめと言いたいが、言うだけ無駄。ネットにさらけ出してしまうと言う人もいるだろうが、個人的には無能な人が居る所はいかなければ良いと言うだけである。

 

 正直、自分はクレームを入れた訳では無く。ちゃんと筋を通したにもかかわらずである。以前ここの銀行は、85歳過ぎの叔母に、ハイリスクの金融商品を二度にわたり売り付け、2度目は、6時間も契約しろと居座った銀行である。銀行など所詮金貸し!企業としてのレベルは低いと個人的には思っている。

 

まあ、中にはしっかりとした信用金庫もあるが、大手は?だと言っておこう。

 昨晩、超大手企業のアプリで、ある事をした。ところが、制限が掛けられていて、作動しない。そして、注意書きが表示されるが、その制限には、自分は入っていない。制限とは、いつ登録したかで決まるとある。

 

 しっかりとした、記録を残しているので、確認したが、制限が居であることを確認。何度と試みたりしたが、作動せず。

 

 本日、その組織窓口に出向くのだが、以前この組織は、叔母に虚偽の勧誘をして、それを向こうとする際も、虚偽だらけで、一切そのような事はしませんと言い出した超大手企業であるが、さあ、どう回答するかである。

 

後日、また触れようと思う。

 ハヤブサの指揮型も、そろそろビンテージの域に入ったと言え、様々な部品がある事はある。ところが、古い故、欲しい部品は、中古であったりする。

 

 特に冷却ファンは、米国製ブレードだけの交換で、それなりの性能になると言う。この冬、ずっとオークションで探していたが、見つからず、既にこの時期でも街乗りは危険だと思っている。

 

 そこで、新たにあと付けけファンを考えていたのだが、中国製はいまいちだと言うのを聞いていたので、JAVELさんに聞いてみたところ、良いものがあると言う。ビンテージ車は、熱に弱いから、手動のオン-オフではなく、ちゃんとサーモスタッドも温度を選ぶタイプで、リレーを使って補助のファンを簡単に作動できると言う。小型だが、かなり強力であると言う。

 

 とりあえず、只今どのサイズにするか、検討中。上手くいけば、紹介いたします。イタリア製です!

 Mazda3のバッテリーが、ある程度復帰はするのだが、新品近くにならないので、通常ならチェックしないバッテリー液のレベルをみようとしたのだが、何故か全く溶液のレベルが判らない。

 

 こんな時には、物理的にチェックするのが一番で、使い捨てスポイトを、バッテリー上面から液面の中間レベルに合わせ、テープで印をつけて、

補充液を入れ、スポイトで吸引できるギリギリにすれば、各室のレベルが同じにできる。

 

これをやって、只今バッテリーメンテ中(パルス処理)である。

多分これでだいたい復帰するはずである。

 

デミオにしろ、Mazda3にしろ、バッテリーを新車から買えt事が無い。大まか、8年近くは大丈夫である。

 

 それにしても、そろそろ新しいガソリン車が欲しいが、きょみの枠車両が無い。となると、ディーゼル車!かなあ?

 

そのうちでもいいと思うが・・・。

 何となんと、補正予算は、昨年の予算があるなんて言っていたのが、このままいくと、原油高他で、国民の生活はますます厳しくなるのが見えてきたら、今度は早期に今年度の補正予算を組んで、ガソリンや電気代に関して金をバラまくと言う。

 

 これをやると長期金利が上がり、国債の支払額が上昇、益々日本は借金が増える。

 

 もっと根本的に、再生エネルギーにシフトさせ、輸入化石燃料を減らすとかしないと、世界から後れを取ってしまう。

 

 まあ、電力会社・様々な企業からの献金で成り立つ政治モデルの現与党や似たような党がいる限り、日本はどんどん世界から後れを取るのは、間違いなかろう。

 

 もっと国民が賢くならないといけないのに。まあしょうがないか!と思う今日この頃である。

 

 さて、ハヤブサのオーバーヒートは、流石にビンテージ車で多くの経験のあるJAVELさんからのアドバイスで、改善できそうである。その事は、近日中に。

 日本の女性初の首相が、米国を訪問した時に大統領を褒めたたえたのを見て、もう日本は終わっていると思ったのに続き、今回のトランプの訪中は、それを思い出すほど、実にこんなにみじめな米国大統領を見たことが無い。

 

 あそこまで中国を褒めたたえ、例え何らかのディールがあったとしても、もう米国の権威なんてみじんも感じられない、実に惨めな訪中にしか映らなかった。

 

 も米国など頼れないと思わないとしたら、如何に能天気なんだと思ってしまう。元々米国を知れば知るほど、表と裏がある。これは政治につきものとは言え、日本異常だという事を知るべき二思うが、日本も実質地に落ちている。国の為ではなく、自分の為の政治。これはもう変えなければ、駄目になるという事を、具体的に示さないといけないのかもしれない・・・・。

 この所、実に体調がいい。しかし、実際の仕事の進捗状況をみると、以前とあまり変わってはいない。

 

 理由は、仕事より、体造りの方に重点を置く生活になってしまっているからかもしれない。その良し悪しは、判らないが、今のところ、それによる問題は出ていないから良しとしよう。

 

 問題は、何処まで行くべきか、行けるかの判断が付かない事だろうか?年齢を加味して、標準的ななんてことが無いからだ。もう標準とはかけ離れていると思う。

 

 さて、最後の晩餐ならぬ最後のバイク、以前は、モビータがと思ったが、あれは、次から次へと毎年乗り換える人が買うものだと友人に言われ、色々考えている、排気音が変わるドカッティもいいかな?っても思うのだが、年齢を考えるとより排気量の小さい、軽い車体がいいとも思う。少しづつ考えて行こう。

 小さな時に歯の治療をした部分は、小さなものだが、アマルガムを使って治療された。その後それこそ半世紀以上口腔内で、水銀イオンを出し続けていたことになる。

 

 この歳になると、友人他が特殊な皮膚炎、自己免疫の暴走だったり、理由の判らない様々な症状が出て苦労されている人の中に、アマルガムを除去したら、徐々に改善した例もあり、世界的には問題ないと言われるも、水銀イオンなど長期にわたり、口腔内に発生するものを入れておく意味はないと判断、長年、口腔衛生をお願いしている大学病院で除去する事になった。

 

 その第1弾を終えたのだが、ネットで治療する側が、毒マスクをしたりなんてことは、全く必要ない。ただ、治療を受ける側には、口をゴムシートで覆い、処理する歯だけをそのシートから露出させ削り取る。同時に吸引してくれるから、基本吸い込むことなどない。

 

 かみ合わせの関係もあり、一度にではなく、一本一本処理する事となった。今回は、若手のホープに長年担当していただいた女医さんから引き継がれ、両者からも挨拶があったので、今後も安心して任せられると思う。

 

 現在、リハビリ後、体型が大きく変わり、40代後半から50代初めのころの体格に戻りつつある。足の筋肉量も片足9㎏前後だったものが、10㎏を超えるようになって、脚力は大幅にアップ。

これならまだまだ、テストドラーバーとし、やっていけると思う!