ほぼ街中で49.4Km/Lを達成。 --- PCX150の街乗り走行。 | Driving On the Earth - Part2

Driving On the Earth - Part2

Driving On the Earth-Part2
今まで続けてきたDriving On the Earth の更新ができなくなり、Part2にて、再スタートです。
2台の車と3台のバイク、そしてレンタカーで将来の地球環境を考えながら地球を旅していこうと思う技術者です。 

 この所、PCX150初期型は、街乗り以外乗る事が無い。理由は、外気温と、高速を乗るならハヤブサか、4輪である。

 

 そんな中、特別に作り出した燃焼室内部の汚れ=CCDを従来の一般的PEAでは、そう簡単には除去できないもの、つまり数年間分の汚れを再現させたものを作り出し評価している開発コードZG-P1Zの赤ラベルは。これを順調に落としてきたが、これ自体清浄性だけでなく、最大の燃費向上性能を与えてきた。本来相反する性能を与えるのは、難しかったが、ブレイクスルーできたと言えそうである。都内の買い物、7㎞程の往復や、川崎まで歯の診療に2回行ったその燃費は49.42Km/Lを叩き出した。これは、決してエコランでは無く、必要あらば、フルに近い加速もしているから、清浄性を加味すれば、我ながら驚異的な数値だと思う。高速なら確実に50Km/L越えである。

 

 ところで、CCC自体はかなり厚く徐々に落としてはいるのだが、GA-01の有力候補清浄剤の効果も確かめておきたくて、今回は、3000ppmを加え給油した。この後、普通に乗ると年末位に給油となるだろうか。

 

 これが上手く行けば、商品化も近い。と言っても、安定性試験が待ってはいるが、予備試験はクリアしているから、それを加味して前に進めようと思う。

 

 だが、体調悪化は、改善せず、週明けに精密検査を予約した。

まあ、死ぬようなことは無いが、生活が不自由になると、評価ができなくなる。それだけが、気がかりであるが、その可能性は無いと思う。

 せっかく新しいコマーシャルベースの原料が入庫したのに・・・。焦らず、今できる事をするだけである。