自民党政治モデルの終局 --- 企業から金を貰い優遇!日本の衰退はこれから始まった! | Driving On the Earth - Part2

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今まで続けてきたDriving On the Earth の更新ができなくなり、Part2にて、再スタートです。
2台の車と3台のバイク、そしてレンタカーで将来の地球環境を考えながら地球を旅していこうと思う技術者です。 

 日本では多くの新技術が作られたが、それを日本国内で普及させ、世界のトップ産業にするのは、ある意味政治力だと思う。しかし、自民党の政治モデルは、新技術は先が見えないから、既存企業からの献金を頼りに、それらの企業を優先保護する政策を続けてきた。

 

 戦後は、とにかく輸出で利益を上げる事が、国が豊かになると言う事で、輸出企業を優遇していれば、日本は豊かになれた。ところが、隣国などに技術が流れだすと、人件費の安さや、各国が開発他優遇する事、そして、米国が日本一辺倒にならないように、隣国から購入するようにしたことから、日本の優位性は、現在車位になっている。

 

 ところが、本来日本で生まれた技術、太陽光発電・液晶・LED青色ライト、リチュウムイオン電池、全て、隣の大国に奪われ、何一つ日本に残っていない。高性能磁石にしても、そのうち日本は作れなくなるだろう。結局は、既得権益のある企業から金を受け取り、新規企業が生まれる事を拒み、何ら経済の発展に結びつくような政策を取らずに30年が過ぎ、日本は、貧乏になった!

つまり、日本がどの様な国になるかが何もなく、金の払う企業・団体の為の政治をし続けた自民党政治モデルは、なにもプラスな面を生み出すことは無く、完全に終わったものに成っといえるだろう。

 

 とは言え、野党に、日本がどのような国になるべきか、何ら未来像を出す政治家が居らず、これでは日本は、貧乏国まっしぐらで、そのうちに、江戸時代並みの人口になるのは、間違いあるまい。

 

 これを変えるには、エネルギーと食を工業化である。エネルギーは、プレブスカイトで、都市全体を発電所に、余った電機で、合成燃料にして貯蔵、穀物ですら工場の屋根他で発電し、LEDで最適校で育成させ、効率を上げれば可能だろう。魚も陸で育てる!これを達成させれば、その技術は、輸出でき、世界全体が平和に導ける。衣食住が豊かになれば、移民も無くなり、多くが幸せ内なる。そんな未来を造ろうと言う、桃源党でも誰か作らないだろうか!

 

 まずは、安価なCO2の回収技術を、何処かで造ってくれるとありがたい!まさに、その技術は、世界を救う! この事が判る人は、未来が見えている人だと思う。