Peugeot復活近し --- 新清浄剤と新燃焼技術で! | Driving On the Earth - Part2

Driving On the Earth - Part2

Driving On the Earth-Part2
今まで続けてきたDriving On the Earth の更新ができなくなり、Part2にて、再スタートです。
2台の車と3台のバイク、そしてレンタカーで将来の地球環境を考えながら地球を旅していこうと思う技術者です。 

 昨年のアロンフランセで、車山に上る際、普段なら4速でトロトロと急がずにでも速度が落ちる事も無く登る程のトルクが出せず、何と2速まで使ってでないと登れないほどで、何が起こったのか判らず、ターボがおかしい、EGRバルブが開きっぱなし他、なかなか原因が判らず、エラーコードでは、フューエルプレッシャーが低すぎと言うエラーが残ってはいたが、これは、何らかのエンストの際に出る事があるので、これは意味が無いのは、長年の経験から判っている。

 

 その後、どうもEGRバルブではないかと疑うと同時に、様々な種類の清浄剤を組み合わせていた中で起こった可能性も考えられ、どうせならと、今考えられる最良のもので、且つ、濃度を上げて走行しいるうちに、何となくいつも通りになってきた。

 

 同時にコニ+ミシュランで足周りは新車時以上に良い感じである。そして、昨日、新たに処方した添加剤を投入、川崎から戻ってくるときには、エンジン音も、2005年モデルにしたら静かだし、良い感じに戻りつつある。これには、夏場限定のSPEC-G1summerバージョンに使われる特殊なもとを使っていて、ここ数年とんでもない燃費を叩き出している特殊なPEA系の化合物は、あえて使っていない。今は、エンジン本来の性能を取り戻せるかがポイントだから。

 

 さて、給油の際、ハイオク用のステンレス携行缶に給油を依頼したら、許可が無いからできないと言う!実にバカげている!ほんの数人の愚かな人間が起こした事件で、この様な規制ができる割には、教師が児童盗撮事件が何度となく起こっても、厳しい規制にはならないのは、実に不愉快である。一度事件を起こしたら、二度と、子供と接する仕事には付けなくする!それって世界の標準である。よく、更生した場合のチャンスを断つべきではないなんて言うが、100%無いと言っても良いだろう。それに対して、ガソリンを携行缶で購入する人が、犯罪に使う可能性の方が遥かに低いのに!実に不愉快な国になっている。購入先が誰かが判っても、何ら犯罪使用の抑制なんかにはならないのに、単に買いにくくしているだけである。まさに、中身のない政策作りこそが今の政治なんだろう!