核保有国が、対立する国が核の開発を止めさせるために、核施設を破壊したとしたら、それこそ放射能汚染を引き起こすことになる。そして、もしやられた国からすると、自国内を放射性物質で汚染された事への報復を考えて当然である。
イスラム教では、やったら同じことをやり返すのが許されており、例えば、腕を折られたら、裁判で有罪となれば、やられた側が腕を折るのが許されている。であれば、当然相手国に対し、核汚染兵器を使っても不思議ではないと言う想像ができないのが、イスラエルの身勝手さだと思う。
イスラエル程度の国等、ミサイルの先端に例え、5%濃縮ウランを多数の容器に入れ、打ち込めば、空中でで破壊されても、広範囲が放射性物質が飛び散り放射能で汚染され、人など住めなくなる。原爆より遥かに恐ろしい悪魔の兵器になる。こんな恐ろしいことはしない事を願うが、少なくとも、地下数十メートルまで破壊できる兵器を米がイスラエルに供与しているのだから、当然その報復がエスカレートしたら、核を持たなくても悪魔の兵器が使われるリスクをもっと考えるべきだと思う。今回のイスラエルの行為は、明らかに宣戦布告だと言う事である。原爆より、はるかに恐ろしい悪魔の兵器は作れるのだ。原爆を落とされたって、数十年もすれば、復活できる。だが、原発の使用積み燃料棒をロケットの先端の容器に入れて、打ち込めば、それこそ数千年住めなくなる!除染なんか不可能な程で、そんなものが散らばったら、除染なんかできる訳が無い。
この戦争は、米国に責任があると言って良いだろうが、日本は巻き込まれないようにしないといけない。現実に目を向ければ、
今後石油製品の価格の高騰が予想され、世界はより不安定になるリスクがある。日本経済がまた落ち込まない事を願うばかりである。