米国自動車の基準を変えるなら --- 飛行機の基準も下げろよ! | Driving On the Earth - Part2

Driving On the Earth - Part2

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今まで続けてきたDriving On the Earth の更新ができなくなり、Part2にて、再スタートです。
2台の車と3台のバイク、そしてレンタカーで将来の地球環境を考えながら地球を旅していこうと思う技術者です。 

 現在、自動車産業はトランプ関税でさぞかし大変だと言うのが巷の多くの見方だが、どうせなら、飛行機の認可に対して、もっと公平な基準で、何が安全の基準にすべきかを今から米国と交渉すべきだと思う。

 

 個人的には、MHIは頼りないが、IHIやスバル他航空機産業は、決して世界に劣ることは無いし、日本がこの分野に進出すれば、確実に世界の標準以上のものを作り出すと思う。

 

 ところが、日本政治家や、官僚自体には、日本の未来像を描けていない!が、未来を見れば、日本が生き残れる分野はそれなりに見えて来る。エネルギー、食の工業化、そして航空機産業である。食に関しては、コメから麦から多くの種の改良技術において、日本はそれなりに進んでいる。

 

 車だけが、日本を支えているわけではないし、ましてトヨタさんなんか、100円でも利益を出せる体質であって、昨年度の営業利益はなんと6%以上アップさせいる。それが減ろうが大したことは無い!問題は、部品を納める企業だろう!

 

 それなら、次の産業を含め交渉すべきであるのは当然である。航空機産業のすそ野は、車より大きいと言われているのだから。

 

 日本の将来は、技術なしには成り立たない。もっと真剣に未来像を見て欲しいものである。

 

 週末は、SPEC-G1の技術を使った、エンジントラブル対策サンプルの製造である。