窓を開放して --- 春を満喫する | Driving On the Earth - Part2

Driving On the Earth - Part2

Driving On the Earth-Part2
今まで続けてきたDriving On the Earth の更新ができなくなり、Part2にて、再スタートです。
2台の車と3台のバイク、そしてレンタカーで将来の地球環境を考えながら地球を旅していこうと思う技術者です。 

 昨日は、南風が入り、数日前までの寒気が嘘のようにウキウキさせるほどの陽気だった。 ちょっと南風が強すぎるようだが、もう花粉の時期は過ぎたから、窓を開放すると、暖かな風が入り込んでくる。 

 良い気になって全開にしておいたら、気持ちの良い風を通り越して、机の上の書類が一気に散乱してしまった。 人は、わがままなもので、もしこれを他人がやったら、一時期は楽しんで居たはずなのに、「余計な事を」と言ったりする。 人によってまちまちだが、歳を重ねると、イラついたりする人、怒り出す人、風のいたずらだね!って苦笑いする人。 受ける感覚は、まちまちである。

 こんな時、意図的にとやった事ではないのだから、仕方が無い事と受け止められる心のゆとりが出来て当たり前のように思う。 特に年齢を重ねれば重ねるほど、そうありたいと思う。

 反面、巷では、ご老人同士のいさかいで、殺人に及んでしまったりしているニューズが流れている。 

 これでは、歳を重ねた意味が全くない! 一生懸命生きてきたのとは、ちょっと違うのではないか?なんて思ってしまう。 人とのコミュニケーションは、ある意味自然体が一番で、自然と向き合うのと似ているように思う。 強い風に向かえば、向かう程辛くなる。 だが、強い風に流されては、何処に行くのか判らない。 ならば、静かに風の止むのを待てばいい。 その時、止んだ時の事まで考えても良し、たまにはのんびりするもよし、今必要な状況で変わるだけだ。
勿論、絶対に受け入れない時は別で、例え暴風でも立ち向かうべきだが、それは、法的、或いは常識から外れた事をされた時ぐらいで、日常はそんな事は殆ど無いが・・・。

 春になると、気持ちが引き締まる部分と、緩む部分があるものである。 上手くバランスを取って、窓の開ける大きさを上手くコントロールしたいと思う。
昨晩は、結構冷えてきたから、スクーターでの外出もちょっと寒かった。 昼間と夜の温暖差がまだあるのは、初春だからだろう。 もうしばらくしたら、緑がまぶしくなる。 仕事は忙しくとも、心を和ませる最高の季節を満喫しようと思う。





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